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秋のスクリプタ

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『Scripta』第5号が届いた。創刊一周年である。パプリカのような、鮮やかな黄橙色の表紙。黄葉のイメージなのかしら? 藤崎編集長によれば、創刊二年目は、カラフルな路線で攻めてみたいとのこと。紀伊國屋書店各店舗で配付中だ(無料)。

ぼくの連載「機械と身体の縫合域」は「買物する身体」がテーマである。川本三郎さんの「バザール都市=東京」をヒントに、これに「スーパーマーケット都市=名古屋」(=わが故郷なのだが:笑)をぶつけ、「買物」という日常的実践における身体性のあり方について論じている。

明日から、秋学期開始である。