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2007-10-24 Archive
早稲田大学演劇映像学会
- Oct 24, 2007 15:40
- お知らせ・紹介
もうひとつお知らせ。映画学者・藤井仁子さんよりいただいたもの。こちらも、あいにくぼくは参加できず。この日は学長選挙(!)なのです……。
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早稲田大学演劇映像学会 第27回研究発表会
日時:2007年11月10日(土) 13:00~17:15
場所:早稲田大学文学学術院33-2号館(プレハブ校舎)第一会議室
●第1部: 研究発表 13:00~15:30
「原作『心中天網島』の復活上演をめぐって」
小島智章氏(博士課程)
「アングラ演劇の〈肉体〉を考える:鈴木忠志の『劇的なるものをめぐって』」
梅山いつき氏(博士課程)
「『グリード』(1924年・MGM)製作過程に関する歴史的考察」
後藤大輔氏(博士課程・GCOE演劇研究センター客員研究助手)
●第2部: 講演 15:45~17:15
「日本における演劇・映画書出版をめぐって」
和久田賴男氏(編集者・白水社編集部)
前田晃一氏(翻訳家・編集者・元青土社『ユリイカ』編集部・
神戸市外国語大学大学院外国語学研究科博士課程)
司会 坂内太氏(本学講師)・藤井仁子(本学講師)
詳しくは、こちら。
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11月のメルプラッツ
- 11:08
- お知らせ・紹介
次回メル・プラッツ公開研究会は福岡でおこなわれる。ぼくは、本務校で国際シンポジウム(大野一雄:舞踏と生命)を開催するため、行けません。
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「メル・プラッツ」第四回公開研究会のご案内
メル・プラッツ事務局
朝晩すっかり涼しくなりましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
去る10月20日(土)「メル・プラッツ」は第三回公開研究会を開催いたしました。林香里さん(東京大学)、下村健一さん(市民メディアアドバイザー)のプレゼンテーションを皮切りに、「ジャーナリズムとメディア・リテラシーの対話」が生まれたことが実感できました。みなさま、ありがとうございました。詳しくはまた近日、Webサイトにアップいたします。
http://www.mellplatz.com/archive/
11月の公開研究会は、初めての地方場所となる福岡で開催いたします。芸術の秋にふさわしく、会場は福岡アジア美術館です。お誘いあわせの上、是非お気軽にお越しください。みなさまのご参加をお待ちしています。
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第4回メル・プラッツ公開研究会
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□日時 :2007年11月17日(土)13時〜18時
□会場 :福岡アジア美術館7階彫刻ラウンジ
http://faam.city.fukuoka.jp/use/use_acc.html
※福岡市営地下鉄・中州川端駅 6番出口より徒歩すぐ
西鉄バス川端町バス停下車 徒歩すぐ
□参加費:1000円(福岡アジア美術館入館料、研究会資料代含む)
□共催:福岡アジア美術館・NPO法人子ども文化コミュニティ
□テーマ:「ミュージアムにおけるコミュニケーション・デザイン
〜放送とメディアリテラシー〜」
メル・プラッツでは年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラシーと、隣接する様々な問題との関係を考えることをテーマに進めています。今回は「放送」と「メディアリテラシー」の課題の重なりはどこにあるのかという問いに焦点を当て、パネル・ディスカッションとワークショップを行い、「放送の成り立ち、要素を分解して組み立てる」ことで、マスメディアの自明性を問い、さらに映像表現の広がりや周縁への広がりにも目を向けていきます。また、東アジアにおけるメディアリテラシーをめぐる協働活動を推進する立場から、福岡アジア美術館との共催で実施します。コミュニケーション・デザインの実践研究の一環として美術館の空間を利用し、そこから子どもやメディア教育の可能性を広げるための学習空間のあり方を探るとともに、ミュージアムと放送という異分野間の、今後の連携についても考えてまいります。
第一部 パネル・ディスカッション「放送とメディアリテラシー」
プレゼンテータ(1):増田朋和(KTNテレビ長崎)
プレゼンテータ(2):佐藤紀子(RKB毎日放送)
コメンテータ:劉雪雁(国際通信経済研究所、プラッツ運営メンバー)
●増田さんは、昨年、民放連メディアリテラシー・プロジェクトにテレビ長崎が参加したことがきっかけとなり、今年も自社事業として引き続き子どもたちとの番組づくりなど、放送局としてのメディアリテラシー実践に取り組まれています。
●佐藤さんは、RKBの記者で昨年7月から1年間アメリカに「放送とメディアリテラシー」について研究留学しました。また、2002年度に実施された民放連メディアリテラシープロジェクトにも参加しています。
第二部 ワークショップ「ムービーカード」
講師:宮原美佳(メディア・アーティスト)
杉本達應(メディア・アーティスト)
コメンテータ:林田 真心子
(元FBSアナウンサー、メル・プラッツ運営メンバー)
●ムービーカードは紙製カードを並べ替えるだけで誰でも編集できる画期的なツール。参加者はディスカッションを通して映像編集をし、クリエイティブな活動の面白さを知り、映像メディアの表現特性についての理解を深めます。今回は放送の送り手と受け手、研究者が共にワークショップに参加することを通じて、映像制作や映像表現の成り立ちや広がりについて理解を深め、互いに学び合います。
●ワークショップへの参加は、今回に限り「事前予約」が必要です。事前予約をして参加される人以外(当日飛び込みなど)は、ワークショップにはオーディエンス(観覧者)として参加するかたちになりますので、ご了承願います。
メル・プラッツの公開研究会は、プレゼンテータと参加者の皆さんの対話・交流を深めていただく場として、プレゼンテータとのディスカッションの時間をしっかり設けていきたいと考えています。是非、みなさまのお越しをお待ちしております。
□11月公開研究会のお問い合わせ・参加申し込み先
NPO法人子ども文化コミュニティ<info@kodomo-abc.org>
詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)
の情報をご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
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■今後の公開研究会
年内最後の研究会は、12月22日(土)京都キャンパスプラザで開催されます。
年明けは、1月はお休みさせていただき、2月、3月に東京(東京大学本郷キ
ャンパス)で開催される予定です。
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁(25名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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