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希望学

こんなご案内をいただきました。ぼくのつかっているATOKは、「きぼうがく」と打つと「希望額」としか変換してくれない。ちょっと浅ましいかも。

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皆様

平素は大変お世話様になっております。

東京大学社会科学研究所では、2005年から全所的な共同研究プロジェクトとして、社会と希望との関わりを探求する「希望学プロジェクト」を実施して参りました。今年度は文化人類学研究とのコラボレーションとして6月にワークショップを実施いたしましたが、その成果を踏まえ、このたび下記の通り国際コンファレンスを公開で開催することとなりました。皆様のご参加と、忌憚のないご意見をお待ち申し上げております。

ご参加ご希望の方は希望学ホームページの「国際コンファレンス」のページからお申し込み下さい。先着150名様を受け付けさせていただきます。コンファレンス参加費は無料です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2007年11月5日

東京大学社会科学研究所
希望学プロジェクト事務局

希望学ホームページ(お申し込み・詳細はこちらから)
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope/

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日時  2007年12月18日(火)9:30-17:30
場所  国際文化会館(六本木)岩崎小彌太記念ホール
テーマ International Hope Studies Conference in Japan
「希望と社会の新たな地平へ」
使用言語 日本語・英語 (同時通訳付き)

プログラム
9:30 挨拶 / 小森田秋夫
9:40 希望学について / 玄田有史
10:00 報告(1) Richard Swedberg
(Department of Sociology, Cornell University)
コメント / 宇野重規
11:00 報告(2) Annelise Riles
(School of Law, Department of Anthropology, Cornell University)
コメント / 佐藤岩夫
12:00 – 13:00 昼 食
13:00 報告(3) Anne Allison
(Department of Cultural Anthropology, Duke University)
コメント / 玄田有史
14:00 報告(4) Ghassan Hage
(Department of Anthroplogy, University of Sydney)
コメント / 春日直樹(大阪大学大学院人間科学研究科)
15:00 – 15:30 コーヒーブレイク
15:30-17:20 全体討論&質疑 司会)玄田有史
宮崎広和(Department of Anthropology, Cornell University)
春日直樹・草郷孝好(大阪大学大学院人間科学研究科)
広渡清吾・宇野重規
17:20 閉会挨拶 / 仁田道夫
18:00〜 懇親会

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