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なぜディズニーランドへゆくのか第6回(最終回)公開

「わたしたちはなぜディズニーランドへゆくのか──遊園地の政治学」の連載第6回「「他者の視線」と「非日常」の果て」が、先日公開されました。

最後のほうは、いまいちうまく書けず、もう少しクリアに言うことができればなと、やや心残りでした。もちろんこれは完成形ではなく、まず形にしてみたという段階です。これを足場にして、さらに考えていかなければなりません。

今回でいちおう最終回となります。いずれもっと膨らませて本にまとめるつもりです。これもまた、いつ実現できるかは不透明。でも生きているかぎり、なんとかします。

書きたいアイディアや構想はたくさんあるのですが、編集者時代とちがい、いまはそれらひとつひとつを、じぶん自身で言葉にしていかなければなりません。「くるたのしい」過程なのだが、こつこつ取り組んでゆくほかない。

このご時世、こうして書きたいものを書くのが許されるような環境にいられることに心から感謝しなければならないとおもいます。