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ヤンゴンの遊園地を見てきた

ヤンゴンへ行ってきた。主たる目的は遊園地を見にゆくことだ。

ダウンタウンから一時間ほど、日本なら真夏の暑さというくらいの炎天下を歩くと、有名なシェダゴンパヤーに到着する。その向かいに遊園地はあった。「ハッピーワールド」という。ベタといえば、このうえなくベタな名称だ。

時節柄、ちょうどクリスマスの装飾がなされていた。

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スマホで記念撮影をする母娘。娘はピースサインをしている。ちなみに、ヤンゴン市内にかぎれば、スマホをもつひとをしばしば見かけた。たいていはサムソンであった。

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遊園地といっても、実質的にはほぼゲームセンターであった。家族づれや若者でけっこう賑わってはいた。

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じつは、この写真を撮ったあと、警備員のおじさんがやってきて、館内は撮影禁止といわれてしまった。いろいろあって、最終的には許してもらえたのだが。

少し離れた池のほとりにボート乗り場があった。ここもハッピーワールドの一部であるらしい。

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この謎の青いキャラクターは「ドラえもん」なのだろう、たぶん。隣の巨大な手は不明。まさか古谷三敏の漫画『てっちゃん』というほど、マニアックではないだろうし。

別日のこと、フェリーで川をわたって、バイクタクシーを雇って近郊をまわってみた。結果的にはなかなか充実したエクスカーションだった。いろいろあったのだが。

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ヤンゴンをひとまわりする環状鉄道に乗ってもみた。やってきた車輌は、なんとキハ38だった。感激してしまった。ごらんのとおり、行き先表示板に「久留里線」と漢字で掲げたまま走っているのだ。

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ヤンゴンの旅の記録は、そのうち「さんぽのしっぽ」のほうへアップする予定です。