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ビールとタンブラー

もう先月のことになってしまったが、今年もぶじに口頭試問を終え、卒論ゼミもいちおうのゴールをむかえた。「いちおう」というのは、ゼミ生たちはいまもまだ何やら調査したりウェブをつくったりして活動しているからだ。

この一年間もいろいろあった。けれど毎年いろいろある。今年は今年なりのやり方で走りきってくれたようにおもう。どの学生もそれぞれおもしろくて良い子たちだ。指導教員としての贔屓目を割り引いたとしても、彼女たちの成長ぶりはなかなかに立派なものだとおもう。

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口頭試問のあとの打ち上げで、彼女たちから思いがけずプレゼントをもらった。小江戸ビール(川越産らしい)と銅製のビールのタンブラー、それに色紙だった。タイミングとしてややフライング気味のような気がしないでもないけど(まだ何かが確定したわけではないので)、まぁそれはそれです。

タンブラーは銅製の立派なものだった。なるほどこれにビールを注いだら、うまいにちがいない。

それで翌日、ビールとタンブラーを冷蔵庫に入れてよく冷やしておき、晩に飲んでみた。キンキンに冷えておいしかった。どうもありがとう。

色紙は、以前の代のゼミ生にいただいたものとならべて、研究室に飾らせていただきます。