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水辺の夏の三島

少し前のことだが、春学期(前期)が終わってすぐに卒論ゼミの合宿に行ってきた。例年だいたいこのタイミングだ。行き先は昨年につづいて修善寺。山の上にある。だが十分に蒸し暑かった。

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滞在中に梅雨があけた。朝の空はじつに夏らしく気持ちよく晴れていた。

帰りに三島の街を歩いた。そこここに水辺がある。よく整備されて、水も川辺もきれいだ。

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場所柄、富士山の伏流水があちこちに涌きでている。それが川になって街中を流れているのだそうだ。一時期は、生活から川が失われて汚れたが、その後再整備したのだという。

水のなかに子どもたちが入って熱心に遊んでいた。

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付き添いの大人の姿は見当たらなかった。「危ないからやめなさい」などと言いだす大人もいない。

近所の子どもたちが勝手に来て勝手に遊んでいるのだろう。子ども時代の夏の過ごし方として、とびきり正しいあり方だとおもう。

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