ホーム > 散歩旅にでる > 2016庄内 Defender

2016庄内 Defenderのアーカイブ

クラゲを見にゆく

春の庄内散歩旅(全4回)を書いたが、そのとき見学した加茂水族館と、そこに展示されているクラゲについて「さんぽのしっぽ」のほうにあげた。よかったらご笑覧ください。

160503kamo

加茂水族館は展示も立地も含めて、なかなかにいいところである。館からながめた日本海は絵に描いたようだ。いまにも日本海の荒波に洗われそうな場所にたっているのだ。

個人的に興味深かったのは、この小さな水族館にまつわる言説のパターンである。

 ➤  つづきを読む

鳥海山とワンタン麺——春の庄内散歩旅その4(最終回)

庄内散歩旅その3では酒田市内を歩いた話を書いた。そのつづき。

翌朝、鳥海山がきれいに見えた。鳥海の山容は、ぼくがもっとも好む姿のひとつである。とくに春と秋のそれは筆舌に尽くしがたいうつくしさだとおもう。

160502shonai04-01

山居倉庫へやってきた。昨晩の「こい勢」の大将は写真が好きらしく、ここの雪景色の写真が店内に掲げられていた。

160502shonai04-02

 ➤  つづきを読む

酒田を歩く——春の庄内散歩旅その3

庄内散歩旅その2では笹川流れの塩工房の話を書いた。そのつづき。

鼠ヶ関を越えて山形県に再突入した。そして鶴岡で加茂水族館を見学した。クラゲ展示で世界一を謳う水族館である。ここにクラゲを見にいく、というか、クラゲ展示のようすを見にゆくのが、主目的といえば主目的だったのだ。この話は「さんぽのしっぽ」に書くので、そちらでお読みいただければさいわいです。ここではおまけとして、館内で見つけたクラゲのイラストを掲載。

160501shonai03-00

加茂水族館をあとにしてR112を走る。

160501shonai03-01

庄内空港の下をくぐり、松林のなかを抜ける。このあたりは、日本海側を走っているとしばしば出会うような砂地である。

やがて酒田市内へ入る。土門拳記念館に寄ってみた。ここの建築は谷口吉生の設計。いかにもモダニズムという感じで、ぼくは好きである。

160501shonai03-02

イタリアで土門展がひらかれるとかで、全体像を紹介する同内容の展示がおこなわれていた。

ホテルは酒田駅前にあった。以前は東急ホテルだったところが、いまは地場の経営に変わっていた。

160501shonai03-03

 ➤  つづきを読む

笹川流れの塩工房――春の庄内散歩旅その2

庄内散歩旅その1のつづき。

峠を越えて新潟県へ。JR村上駅前にやってきた。黒雲が低いところをつぎつぎ流れてゆく。

160429shonai02-01

村上からはR345で日本海を左手に見ながら、笹川流れを走った。曇り空だったが、それでも粟島の島影を視認できた。

160429shonai02-02

途中の何箇所かで塩をつくっている。その一軒に入ってみた。

 ➤  つづきを読む

雨・晴れ・桜——春の庄内散歩旅その1

庄内へいってきた。駆け足ではあるものの、ディフェンダーでの遠出は三カ月ぶりだ。なるべく高速道路はつかわず、下道を走った。ディフェンダーにもぼくにも、そのほうがあっている。GPSで記録した往復の走行ルートを下に示す。

160428shonai_map

往路はまず柏から新利根川橋をわたって守谷へ出、R294をえんえんと北上した。真岡までは忍耐の走行がつづくが、その先は快走。

白河から先、東北へ入ると、こちらはまだ桜が満開だった。天候はいまひとつだったが、それでも春の東北の桜はすばらしい。写真は天栄村の道の駅にて。

160428shonai01-01

 ➤  つづきを読む

ホーム > 散歩旅にでる > 2016庄内 Defender

Related Other Sites
Recent Posts
Categories
  • ゼミ・授業 (144)
  • 考えたこと (131)
  • 日にち雑記 (240)
Pages
Monthly Archives
Search This Site
Subscribe SwingBooks
Lab & Seminar
RSS hajime-semi Blog
  • 積み重ねの先にあるもの 2016年11月27日
     こんにちは。<チャーリー>です。 とうとう、卒論のゼミ内提出までの日数は残り1ヶ月を切りました。最近わたしが […]
    長谷川ゼミ
Meta

ページの上部に戻る