ホーム > 乗りもの > その他の乗りもの

その他の乗りもののアーカイブ

セカンド・レンジ

愛機ディフェンダーは現在車検中。今回は当初は代車なしのつもりだったのだが、けっきょくお借りすることになった。それがこの二代目のレンジローバー、いわゆるセカンド・レンジである。

161007secondrange

そういえば、前にクラシック・レンジを借りたこともあった。

セカンド・レンジは、基本ゴト車のディフェンダーとはちがい、オートマで乗り心地も快適である。ただし燃費はおそろしく悪いうえ、ハイオク指定。

N工場長いわく「ガソリンモデル・オーナーの苦しみが味わえる」とのこと。世の中にはあんまり味わいたくないものもある。

フランクフルトでジープ・レネゲードを借りる

フランクフルト空港で車を借りた。日本から予約していったので、手続きはスムーズだった。

いまはネットで安い予約ができるサービスもあるが、比較したうえで、HISでやっている保険フルカバーと走行距離無制限の全部込みパッケージで予約していった。どのみち保険をフルカバーにするし、現地でいろいろ面倒なのも嫌だし。

HISのばあいドイツだとHERTZ一択だった。ひとりなので車のサイズはコンパクト・クラスで十分だったのだが、予約時点で空きがないといわれ、インターミディエイトにした。それでも、先述の安いサイトと比較して、保険まで入れた同じ条件で差は一万円ほどだった。

160824jeep01

フランクフルト空港の地下深くにあるうら寂しい場所にカウンターをようやく探しあて、手続きを済ませた。すると、じつはまだ車がないと言われた。予約した時間より30分早いからだという。じゃあ30分後にまた来ようかというと、10分だけそこで待てという。言われたとおり10分待ってわたされた車が、これだ。

160824jeep02

ジープのレネゲード (Renegade)。ジープがこんな小ぶりの車種をだしていたとは知らなかった。ホンダが昔だしていたのに似たような姿のがあったような気がする。ヨーロッパでアメ車を相棒にすることになるとはおもわなかったが、フィアットと共同開発していて、じつはイタリア製なのだそうだ。

 ➤  つづきを読む

サミット期間中に名古屋へ行ってきた

先週は伊勢志摩サミット期間で各地は厳重警備中、とくに空港は、という話をよく目にした。そんななか羽田発中部国際空港(セントレア)行きのJAL便に乗ることになった。

羽田についてみると意外にもふだんとさほど変わらぬ雰囲気だった。ちょっと警官の姿が目立つくらいだ。早朝だったせいかもしれない。

機材は737-800。小ぶりな飛行機のうえ天候が悪かったせいか、けっこう揺れた。でもちゃんと飛んでくれただけよかったかもしれない。このあと羽田は、離陸しようとした大韓航空機がエンジンから出火したとかで、しばらく閉鎖されてしまったというのだから。

160530summit01

セントレアに着いた。こちらも、警官の数こそ多いもののターミナルはあいかわらずガランとしていて、わりに拍子抜け。こちらは到着客だから、さしてチェックも厳しくなかった、ということかもしれない。出発するほうは検査もより厳しかっただろう。

 ➤  つづきを読む

夜間飛行

高度1万1000メートル。窓の外は一面の星空だった。

クアラルンプールを離陸して二時間後、機はベトナムの東側、南シナ海の上空の飛行していた。

晴れて月も出ていない夜だった。夜空いっぱいに大小の光の粒子がひろがっていた。天の川も見えた。

ふだん地上にいるとき、星空とは見上げるものだ。「天球」という言葉のとおり、上から覆いかぶさってくるように見えるだろう。

ところがこの高さからだと、ちょっとようすが違うのだった。

 ➤  つづきを読む

水陸両用車に出会う

散歩をしていたら奇妙な形をした車が停まっているのに気がついた。なんだろう?

近寄ってみると、こんな恰好をしていた。水陸両用車のアンフィレンジャー (Amphiranger2800SR)、ドイツのRMA社製である。初めて見た。

160225amphiranger01

オーナーの方に挨拶をして、写真を撮らせてもらった。陸上ではジープのような四駆(パートタイム)として走行し、水上ではスクリューに切り替えて船舶として航行する。むろん運転免許のほかに小型船舶の免許も必要だし、車のほうも車検だけでなく船舶検査も受けなければならない。小型ではなく特殊船舶なので、ホバークラフトなどと同じ扱いなのだそうだ。

 ➤  つづきを読む

ホーム > 乗りもの > その他の乗りもの

Related Other Sites
Recent Posts
Categories
  • ゼミ・授業 (144)
  • 考えたこと (131)
  • 日にち雑記 (240)
Pages
Monthly Archives
Search This Site
Subscribe SwingBooks
Lab & Seminar
RSS hajime-semi Blog
  • 積み重ねの先にあるもの 2016年11月27日
     こんにちは。<チャーリー>です。 とうとう、卒論のゼミ内提出までの日数は残り1ヶ月を切りました。最近わたしが […]
    長谷川ゼミ
Meta

ページの上部に戻る