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Macの冊子体マニュアル発掘 1 ――ハードウェア篇

末っ子はこの春大学生となった。が、あいにくこの状況下、入学式は中止され、授業開始も遅れることになった。外へでるのもままならない。そこで空いた時間に、アルバイトとして書庫の整理をしてもらっている。外出自粛がつづくなか、自宅での時間の使い方と...
メディア論の視座

一か月での終息は厳しい

緊急事態宣言の発出について、昨夕首相の会見があり、中継を見た。見終わった感想は、これでは一か月での終息はかなり厳しいだろうな、というものだった。 疫学的なことや政策的な事柄については、ぼくの専門ではないので、わからない。あくまで首相...
メディア論の視座

緊急事態宣言の発出にあたり政治家は「外出するな、すべての企業・組織は全力で構成員とその家族を守れ」と強調せよ

緊急事態宣言は今夕発出されるとのこと(すでに発令されたようだ:追記)。一時間後の1900に首相が会見するという。それにしても、準備の表明→発出→発効と、手続きに三日もかかるとは知らなかった。「スピード感」(首相の言葉)もへったくれもありは...
メディア論の視座

首相が宣言できない理由を妄想する 2

前回、特措法にもとづく緊急事態宣言を出そうとおもえばできそうな状況にありそうなものだが、なぜ首相は躊躇しつづけているのか、その理由を妄想した話を書いた(なにしろ当人たちが理由や根拠を語りたがらないので)。 今回はそのつづき。...
メディア論の視座

首相が宣言できない理由を妄想する

その気になればいつでもできる状況にありそうなものだが、首相はなかなか踏みきろうとしない。特措法にもとづく緊急事態宣言のことだ。 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染がとめどなく拡大をつづけている。報道される状況は日々悪...
メディア論の視座

政府はもっと情報を出したほうがいい

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大がつづいている。医療崩壊を懸念する日本医師会はじめあちこちから緊急事態宣言の発出を促す声があがっている。ところが政府はいつまでたっても「ぎりぎり持ちこたえている」「まだその状況にない」...
メディア論の視座

パニックじゃない

たぶんパニックなんかじゃない。少なくとも、いまのところは。 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染拡大抑制のための自粛要請に関連して、東京でもパニック買いがあったというような報道がたびたびなされてきた。都知事や首相の会見直...
メディア論の視座

緩むと危険

前回まで4回にわたり、花見宴会のようすや、休園中のディズニーにスーツケースを引いてやってくるひとの姿などを見てきた。これらは具体的には3月21日(土)と22日(日)、それに24日(火)に、ぼくが見かけた光景だ。それらの印象をひと言...
わからない風景

ディズニー休園中の舞浜 2

ディズニー休園中の舞浜を見てきた話、そのつづき。 駅前は閑散としていた。ランドへ向かう空中歩道は閉鎖。イクスピアリも閉鎖。春休み期間でありながら、ひとの姿はほとんどない。だが、パークは休園しているというのに、なぜかスーツケー...
わからない風景

ディズニー休園中の舞浜 1

たまたま京葉線に乗っていた。舞浜に差しかかったとき、気がついた。そういえば、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策の自粛の一環で、ディズニーも休園しているのだった。せっかくなので、ようすを見てゆくことにした。 舞浜...
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