Home > Tags > 家具
家具
仕事机製作依頼
一昨年にすてきな椅子2脚をつくってもらった吉澤俊輔くんに、こんどは仕事用のデスクの製作をお願いしている。
毎日仕事でつかう机である。装飾はいらない。シンプルかつ丈夫で長持ち。毎日眺め、なでたり触ったりしても飽きず、長く愛着のもてるものであること。それが条件だ。
ならば、ということで、再び俊輔くんに依頼した。なにしろぼくが大学生、かれが小学生のころからの知己である。
いまや俊輔くんは北海道在住の新進気鋭の木工家具作家。10月には初めての展覧会をひらいた。そのときの写真数葉が、かれのサイト「吉澤俊輔家具工房」のNewsの頁に掲載されている(こちら)。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
俊輔チェア

椅子2脚が届いた。できあいのものではない。秋に北海道・島牧に行ったときに製作を依頼してきたオリジナルだ。
ふだん自宅では、CH327という巨大なテーブルにYチェアというヴェグナーどうしの組合せで、食事から原稿書きまで、なんでもかんでもまかなっているのだが(仕事専用の机というものはないのです)、それと雰囲気が合う肘掛け椅子を新しくつくってもらったのだ。
デザイン・製作をしてくださったのは吉沢俊輔くん。ぼくたちが長くお世話になっているネイチャーイン島牧ユースホステルの長男だ。独学で木工を学び、飛騨やアメリカで修業もしてきた。数年前、新宿のOZONEのコンテストで入賞して椅子が展示されたこともある。いまはユースと併行して木工の創作工房を主宰し、道産材をつかった木工作品を製作している。
今回の椅子も、デザインから製作まですっかり俊輔くんにまかせていたので、ぼくたちはただ、たのしみに待っていればよかった。届いた梱包を解いてあらわれた椅子は、期待に違わずすばらしいものだった。素材を活かした風合い、シンプルでうつくしいデザイン、細かいところまで神経の行き届いたていねいな仕事。さっそく薪ストーブの横においてみた。写真だとだいぶ色が濃くなっているが、じっさいにはもっと白っぽく上品な仕上がりである。俊輔くん、どうもありがとう。
俊輔くんのほかの木工作品はこちらを参照されたし。気に入った方は、ぜひ直接相談してみてください。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
イケア (IKEA) に行ってきた
イケアに行ってきた。場所は南船橋駅前、かつてスキードーム・ザウスがそびえていた跡地である。古い団地と船橋オートレース場にはさまれている。スウェーデン家具の巨大ストアで、しかも安価という触れ込み。仮想敵は無印良品だそうだ。京葉線のなかは車両まるごとイケアの吊り広告だらけだったりして、ものすごいプロモーションである。
▼ 続きを読む
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > 家具
- Subscribe SwingBooks
- Recent Posts
- Categories
-
- お知らせ・紹介 (110)
- 今日の風景 (118)
- メディア論的に考える (184)
- 考えたこと (53)
- アトラクションの日常 (27)
- ミュージカルという問題 (29)
- 書物と出版 (34)
- 執筆以外の活動など (82)
- デジタルストーリーテリング (16)
- 旅する (92)
- 映画を観る (83)
- ガジェット・買物 (32)
- 日々のエッセイ (265)
- ブログ管理 (29)
- Pages
- Tag Cloud
- Monthly Archives
- Search This Site
- Lab & Seminar
hajime-semi Blog- 口頭試問終了! Jan 30, 2012新年の挨拶をしていた先日から、気づけばすでに1月も終わる目前となりました。第36回の週報は<ジェット>がお送りします。 以前の週報でもお知らせしていましたが、ついに私たち長谷川ゼミは1月24日(火)に卒業論文の口頭試問を迎えました。 それにあたり、前日と当... […]ジェット
- 口頭試問終了! Jan 30, 2012
- Translator
- Blog Parts
- Meta






















































