思想

メディア論の視座

清水幾太郎「テレビジョン時代」

いま3年生の講読の授業で清水幾太郎「テレビジョン時代」を読んでいる。初出は1957年。『思想』11月号の特集「マス・メディアとしてのテレビジョン」の巻頭論文として発表された。 一般にこの論文は、テレビ黎明期において当時の最新メディアで...
著作・寄稿のお知らせ

新著『アトラクションの日常』刊行!

新しい著書が刊行される。『アトラクションの日常──踊る機械と身体』(河出書房新社)である。 わたしたちの日常生活の各所には、いまや無数の〈アトラクション〉が繁茂している。〈アトラクション〉とは、機械と身体がふるまいを媒介にして...
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