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iPhoneから投稿テスト
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iPhoneのプラン変更
- Aug 26, 2011 10:00
- ガジェット・買物
iPhone 3GSのデータ定額部分の契約プランを変更した。
契約してからちょうど2年が経過した。2年契約とする代わりに利用料が割り引きになるという条件だったので、ようやくその縛りが解けることになる。
ところが、まる2年経過したのちの3カ月間(「更新月」とよばれている期間)にユーザーからプラン変更を申し出ないでいると、再び自動的に2年契約として更新されてしまうらしい。しかもそのことを、ソフトバンクからは積極的にユーザーに教えてくれない。ユーザーがそのことを認識し、わざわざアクションを起こさないかぎり、知らぬまに新たな2年縛りが発生し、それに拘束されてしまう、というわけだ。
そうなれば、別のケータイもしくはキャリアに乗り換えるとき必然的に契約解除料というペナルティが発生してしまう。これが1万円近くする。嫌ならそれを支払って乗り換えるか、でなければ、おとなしくさらに2年間いまのiPhone 3GSをつかい続けるかの二択しかない。
なんちゅう阿漕な商売、と文句のひとつも言いたくなるが、まあ、キャリアもキャリアで大変なのだろう。いずれにせよ、ぼくのばあい、いまの機種にとくに不満はないのだけれど、同時に、ただ拘束されるだけで何のメリットもない2年契約を新たにソフトバンクと結ばなければならないような義理もない。
で、プラン変更をすべく、駅前のソフトバンクに出かけていった。これまで「パケットし放題forスマートフォン(キャンペーン)」だったものを、「パケットし放題フラット」に変更した。
事前にネットで予習していき、それなりに身構えていた。だが杞憂であった。変更自体はなんの問題もなく受け入れられ、手続きは10分ほどで完了した。
なお、抱き合わせで契約しなければならない「ホワイトプラン」にも、2年契約の縛りがあるものがあるという(ややこしいなあ)。「ホワイトプランN」と表記されるものがそれにあたり(My SoftBankで自分の契約内容を確認できる)、2010年4月27日以後に契約したユーザーに適用されるらしい。ぼくのばあいはそれ以前の契約のため対象外らしいのだが、念のために確認しておいた。とくに年限の縛りはありません、とのことだった。
それにしても、ケータイショップのあの雰囲気はなんともいえないものである。身の置き場に困る。雰囲気としてひじょうによく似ている場所があったような気がする、どこだっけ? 30秒ばかり考えたら思い出した。自動車用品ショップのチェーン店である(自動後退とか黄色帽子とか)。
いうまでもないことだが、それは、店員さんがどうというような個別の問題ではない。空間もしくは場の性質の問題である。どちらも表面的にはクールっぽさを装っているものの、閉塞感と欲望とがダイレクトにあらわれ、怨念のように渦巻いている。
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戸塚でリスを見た
週に一度、戸塚にかよっている。横浜キャンパスで1/2年次の授業するためだ。
駅からは毎回歩く。職員バスもあるが、よほどのことがないかぎり、乗らない。
徒歩で通学することを、学生たちは「登山」とよぶらしい。じっさい、キャンパスは山の上にある。この時期、歩けば暑い。汗が流れる。
そうして、ふうふう言いながら、約30分かけてたどり着いたキャンパスで、今週はリスを見た。
ふと顔をあげると、リスがいたのだ。以前に木の枝の上にいるのを見かけたことはあった。だが今日はちがった。目の前のレンガの舗道のうえをこちらに向かって走ってくるところだった。
リスはぼくの存在に気づいたのか、急制動した。上体をおこして、こちらのようすを見た。たがいに目があった。全身は青味がかかった灰色。尻尾は太い。
写真を撮ろうとiPhoneをとりだそうとした。だが、あいにくビーチボーイズを聴いている最中で、カメラアプリを起動するのに手間どった。もたもたしているうちに、リスは左右に小刻みに何度か頭を振り、反転して、植え込みのほうへ戻っていってしまった。
走り去っていくリスの後ろ姿をみた。後ろ脚を左右同時に蹴りあげる。脚は真後ろではなく、少し斜め外側に開き、扇状になる。そのようにして、前後の脚をひろげ、空中に浮かぶようにして跳ぶのだった。
リスの写真を撮ることはできなかった。代わりに、並木の木漏れ日を撮影した。舗道に落ちた木の葉の陰を踏みしめながら、また歩き始めた。
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iPadのケース
- Aug 21, 2010 11:57
- ガジェット・買物
iPadのケースが届いた。ネットで発注してから5週間。DODOcaseという商品で、ドードー鳥の絵をあしらったタグがついている。
iPhoneはケースもプロテクタも何もなしにつかっているが、iPadは大きくて重いので、剝きだしというわけにもいかない。かといって適当なものをつかうのも嫌で、いろいろ探して見つけたのがこれ。
見た目はモールスキンそのもの。束のように見える部分が竹を削ってできており、四隅に薄いラバーが張ってあって、そこにiPadを嵌めこむ。モールスキン同様、表紙というか蓋を閉じているあいだはゴムをかけておける。ひらいて蓋を180度回転させると、書見台のように傾斜をつけてつかえる。
サンフランシスコにある小さな会社がつくっているらしく、同社のサイトやYouTubeで、社長らしい青年が自前で撮影したらしい、なんとも素朴なプロモーションビデオを観ることができる。
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Bluetooth イヤホン
- Mar 6, 2010 12:17
- ガジェット・買物

Bluetoothのレシーバー(Sony DRC-BT30)とイヤホン(Shure SE115)を買った。イヤホンのケーブルを直接iPhoneに刺さなくても、無線で音声が届く。ヨドバシで店員さんに教えてもらって、一体型ではなく、レシーバーとイヤホンを別に買うことにした。これだとイヤホンをいつでも交換することができる。
Shureのイヤホンはケーブルが短いのでレシーバーに刺してつかうのにちょうどよいと勧められた。初めてのメーカー、1万円近くした。耳穴につっこむ部分がシリコンか何かでできていて、少し押しつぶしてから耳に差しこむ。するとかなりしっかり密閉される。
無線なので音質は諦めてくれといわれていたものの、音は意外によい。いままで耳かけ式の安物をつかっていたので比較対象のレベルが低すぎるせいかもしれないのだけれど。ただし、歩きながらだと、足が着地するときの衝撃が伝わってきて、もごもごと妙な感触がする。
レシーバーも、充電さえしてしまえば、iPhoneに認識させるペアリング作業はいとも容易くできる。動画再生時には音声が遅れるタイムラグが気になるかもしれないという話だったが、いまのところそんなことはない。ストップや巻戻しといった操作スイッチはあるものの、iPhone OS側の事情でつかえない。通話機能もついているが、まあ保険みたいなものだ。
ぼくのiPhoneには音楽はなく、1月におこなわれたジョブズのキーノートスピーチの動画だけが入っている。英語の聞き取り練習を兼ねて、それをくりかえし聞きはじめた。
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すべてはユニクロに

ブルックスブラザースの銀座店が閉店したのはしばらく前のことだ。場所は銀座のどまんなか、晴海通りから中央通りに折れてすぐの五丁目である。
ワシントン靴店のあるビルにはユニクロが入っていて、ブルックスと隣りあっていた。ぼくはどっちのお店もたまに利用していたのだが、なんだか象徴的な風景だなあという印象だった。そうこうするうちブルックスは銀座から撤退してしまった。
先日たまたま前を通りかかったら驚いた。旧ブルックス店舗がまるまるユニクロになっているではないか。おもわず iPhone で写真を撮った。
考えてみれば、これはあの風景によって予告されていた事態かもしれない。なんにせよユニクロは肥大化してブルックスを呑みこんでしまった。『リトルショップ・オブ・ホラーズ』の食人植物オードリーII みたいである。
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iPhone 3GS
とうとう買った。一気に2台。夫婦それぞれ用である。
日曜の夕方に秋葉原のヨドバシに寄ってみた。ソフトバンクのiPhoneコーナーは黒山のひとだかりだ。一時間は待つのだという。手続きに、ではない。受付カウンターにたどり着くまでに、である。係のおねえさんに、かみさんの分もあわせて買いたいのだがと訊ねると、ひとり1台限りなので、奥さまはご本人さまに来ていただかねばなりませんという。やむをえまい。つぎの予定があったので、その場はいったん退却した。
翌朝、朝一番に出直し。2台まとめて購入するのはあきらめ、さしあたりぼくの分だけ買うつもりである。昨日とは別のおねえさんが対応してくださった。申込書に「家族割引」とあるのに目をとめて、どういうことかと訊く。事情を説明すると、上司のところへ相談に行く。
戻ってきた彼女はこういった。「昨日は奥さまもご一緒に来られていたのですが、お買い物でちょっと離れておられたわけですよね」。えーと、そうじゃなくて、といいかけたら、おねえさん、すかさず「ですよね!」と「ね」の部分に強力なアクセントをおいて重ねていう。あ、そういうことか。「そ、そうです」
するとおねえさんは、では2台(2回線)お申込みいただけます、という。その代わり──なのかどうかは知らないが、昨日は申込みの義務はないといわれていた基本オプションパックなるものに入らなければならないという。留守電や割込やグループ通話がセットになってお得ですというオプションなのだが、ほとんど通話しないのだから、ぼくには必要ない。抵抗したが、翌日解約してかまわないから、とにかく新規契約時には入ってくれなければならないと押し切られる。いずれにせよ、ソフトバンクというのは、一晩はさんだけでずいぶん話のちがう会社である。
こうして当初の目論見どおり、2台のiPhoneを手にすることになった。
ちなみに、事前に調べていったとおり、秋葉原のヨドバシでは、Wホワイトへの申込みの強制はなかった。「頭金」と称して代金を上乗せされることも、むろんなかった。
割賦ではなく一括で購入し、キャンペーン適用としたから、月に1900円ちょっとの割引分はまるまる月々の利用料から引かれる。通話はほぼしないからホワイトプランだけで十分。いっぽう変動式のパケット定額フルとやらのほうはたちまち上限に達してしまうだろう。ぼくのつかい方からして、支払いは毎月だいたい一定額で安定的に推移するのではないかと予測している。
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ハリー・ポッターとは何か
- Jul 26, 2008 18:16
- メディア論的に考える | 書物と出版
7月23日(水)はハリー・ポッター・シリーズ最終巻の発売日だった。各地の書店では、魔法つかいのとんがり帽子にマントをはおった売り子が登場したらしい。販促なのだろう。わが市川駅前の大杉書店でも、このくそ暑いさなか、初老の男性店主(?)が魔法つかいのコスプレで、なんとも恥ずかしそうな風情で店頭にたっていた。おつかれさまでした。
で、このハリー・ポッター現象とは何だったのか。ちょうどこの日にさる新聞社からインタビューをうけた。
ぼくの見方によれば、これはグローバリゼーションの文脈で理解すべき現象である。日本の出版産業にとってこのシリーズは、ガラパゴス化した日本のケータイ産業におけるアップルのiPhoneと似たような構図で理解できる。つまり、ハリー・ポッター・シリーズとはグローバル商品なのであり、その意味においてブロックバスターなのだ。だから、熱心に、あるいはなんとなく同シリーズを買ったり読んだりしたひとは、読者というより消費者とよぶほうがふさわしい。その膨大な(なにせ世界で4億冊だ)消費者のうちのいくらかは、読者に転生しうるかもしれない。だがそれは放っておいて自然になるわけではなく、それなりの手立てが必要だ。にもかかわらず、出版界も教育界も事態が理解できておらず、ただただ無為無策である。──という趣旨のことを、具体的なポイントを示しつつお話しした。どのくらい記事に反映されるのかはわからない。
取材のさいごに記者の方は、まるで池からあらわれた女神さまのように、こんな質問をした。どこか他社からもコメントを求められてますか? 「いいえ」と正直に答えたのは、いうまでもない。
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「他者」としてのiPhone
- Jul 11, 2008 14:30
- ガジェット・買物 | メディア論的に考える
iPhoneの発売日。昨夜は、表参道あたりは行列で大変なことになっていたようだ。「祭り」にご参加のみなさん、おつかれさまでした。
テレビや新聞でもWebサイトでも、この話題で引きも切らない。テレビや新聞のとりあげ方は、どうもちょっとピントはずれな印象が否めない(ぼくが見たなかでいちばんまっとうだったのは、意外なことにNHKのニュースだった)。
のみならず、いわゆる日本の「大手マスコミ」の論調は、これを一種の「狂想曲」として片づけようとしているように見受けられる。騒ぎを物珍しげに紹介しつつ、世界で爆発的に売れている最先端の「端末」の登場として、構図をむやみに矮小化する。そして最後に、でもワンセグもデコメールもおサイフ(なんちゅうネーミングだ)もないから、日本ではさほど売れないという見方もありますよと釘を刺す。皮相的で冷淡というか、小意地がわるい。
それなりに年季の入ったMacユーザーとしては、「大手マスコミ」のこうした扱いにはすっかり慣れている。Windows95以降、90年代後半における、日本の「大手マスコミ」によるアップル関係の報道がどんなものだったか。
だが、同じ意地わるさといえども、当時といまとでは、その底に透けて見える感情はだいぶ異なっているだろう。
90年代のそれは、死人に鞭打つというか、敗者にたいする仕打ちである。そのとき日本の「大手マスコミ」(および日本型企業社会的オッサン思考の者たち)は、Win対Macのシェア争いととらえ、みずからをその勝者の側に寄り添わせた。
いまは、ちがう。ひと言でいえば、かれらを突き動かすのは、みずからが否応なく敗者の側に突き落とされそうな、暗い予感である。その不安な怖れは、このなんだかよくわからない「舶来」のケータイ──iPhoneはもはや単純に携帯電話とはよべまい──にたいする驚きと警戒心、嫉妬、焦燥といった諸感情が絡まりあったなかから生まれている。
だから当然の帰結として、iPhoneや、それを発売日に手に入れるために深夜の行列さえいとわぬ者たちを、じぶんたちとは異なる世界に棲む理解不能な「他者」として表象することになる。そうすることによって、誰よりもじぶん自身に言い聞かせているのだ。「怖くない、何も変わりはしない」と。
さて、ぼくはといえば、行列は大嫌いなうえに、天の邪鬼だ。渦中のiPhoneではなく、iMacを注文した。ほとんど10年ぶりのデスクトップ購入である。来週到着の予定。
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hajime-semi Blog- 口頭試問終了! Jan 30, 2012新年の挨拶をしていた先日から、気づけばすでに1月も終わる目前となりました。第36回の週報は<ジェット>がお送りします。 以前の週報でもお知らせしていましたが、ついに私たち長谷川ゼミは1月24日(火)に卒業論文の口頭試問を迎えました。 それにあたり、前日と当... […]ジェット
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