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9か月ぶりのW800 2/2

9か月ぶりにW800を動かした話のつづき。

腹ごなしに金精峠を越えてみた。群馬側に入って最初のドライブインでUターンして戻る。峠付近の稜線にはうっすら白いものがあった。

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峠のトンネルを出たところから男体山を見下ろした。

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9か月ぶりのW800 1/2

9か月ぶりにW800に火を入れた。最初は後輪から少し異音がした。やはり機械は定期的に動かしておくべきである。人間のからだと同じだ。

R4バイパスを北上。古河あたりのボトルネックが解消されたため、流れもよい。埼玉でR4バイパスに出たところから1時間20分ほどで宇都宮に着いた。

そのままR119で日光へ向かう。

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日光市街をすぎたところで、目の前をサルが横断していった。子ザルが親ザルの背中にとりついているのが見えた。写真はトリミングして拡大したのでだいぶ粗いが勘弁を。

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紅葉はもうピークをすぎて枯れ気味だった。予報は「快晴、北の風で気温は低め」ということだったが、実際はまったく違った。終始どんよりと曇ったままで、ときどき雨粒も落ちてきた。気温は、いろは坂の手前で3度。中禅寺湖畔は0度前後だったとおもわれる。

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W800リコールふたたび

年末のことだが、愛機カワサキW800あてにお手紙が届いた。リコールの対象なのだという。詳しい情報はカワサキのサイト(こちら)にある。

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要対策は二箇所。ひとつは燃料タンクの下あたりで、電気配線の保護が不十分だという。もう一箇所はエンジン・シリンダーの背後にくっついているスロットルボディの、本体ではなくホルダが対象。耐熱性が不足しているので対策品に交換するという。

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W800リアウインカーの移設とチップストップ取り付け

愛機カワサキW800を洗車した折に、リアウインカーの移設作業をおこなった。ごらんのように、テールランプの横からリアウインカーが生えているような恰好になった。

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移設キットは名西カワサキの通販サイト「カワサキ屋」で売っている。買ったのはもうだいぶ前のことだ。ずっと放置してあったが、ふとその気になった。むろん自力施工である。

キット付属のマニュアルどおりに作業した。とくに大きな問題はなかった。ゆっくりやって2時間くらいだったろうか。

ちょっと難儀したのは2点。ひとつは、既設のリアウインカーを取り外すさい、なぜか左がなかなかはずれなかった。はずしてみるまで構造がわからないので、やっている方法が正しいのかどうか不安になる。壊してしまうのではないかと焦った。ちなみに右はすぐにはずれた。

もうひとつは、リアフェンダーを留めるボルトの長さが足りなかったこと。理由ははっきりしている。ぼくのWはサイドバッグサポートを共締めしているためだ。ホームセンターでデフォルトのものより5mm長い25mm長のボルトを買ってきて交換した。

キットを買いながらいまひとつ踏みきるのを躊躇していたのは、タンデムシートの下あたりから生えているもともとのスタイルもけっこう気に入っていたからだ。こちらの写真は、先日いった新潟県の松之山あたりで撮ったもの。リアウインカーは、もともとこの位置についていた。

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ただ、この位置だとサイドバッグを装着しずらいという実用上の大きな問題がある。シートバッグもしばしば垂れ下がり気味になるので、それでなくても視認性はやや劣るような気がする。そんなこともあって、移設に踏みきった。

こうしてみると、これはこれで悪くないような気もする。欧州仕様などでは最初からこの位置にあるようだ。移設キットも、おそらくそのパーツをつかって組んでいるのだろう。

ちなみに、リアウインカーがもとあった箇所は、ウインカー本体もゴムの台座もはずしてしまったので、こんなふうに穴があいたままの状態となった。あえて見ればちょっと変かもしれないが、ふつうはまあ気にならないだろう。

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なお、取り付けのさいにはリアフェンダーをとりはずすことになる。フェンダー裏を見るとちょっと錆が出ていた。ざっと削ってシャシーコート(クリア)を吹いておいた。

さて、さらにチップストップも取りつけた。エンジンに砂や小石が入り込むのを防ぐプレートだ。Wは空冷エンジンなのでシリンダーのまわりから放熱用のフィンが生えている。その隙間に細かい砂などが入り込んでしまうのである。こちらもカワサキ屋でずいぶん前に購入したままになっていた。

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付属のマニュアルどおりに作業すればまったく問題ない。小型エンジンガードをとりはずし、ボルトをキット付属の長いものにとりかえて再び装着し、台座を取りつけてチップストップ本体を取りつければ完成である。

ただこの作業中、スロットルケーブルがフレームと干渉し、少し傷ついていることに気づいてしまった。こんど機会があったらショップで見てもらおう。

W800で燃費35km/lを記録

先月のことになるが、愛機カワサキW800で十和田・秋田・新潟・福島と、東北の日本海側を走ってきた(旅の記録はこちら)。ツーリングといってもいいのだけれど、いちおう用事があったのである。

このときは三日間で1800km以上走り、燃費は28-31km/l。Wの燃費が一般的にどうであるかは知らないのだが、まずまず優秀なほうではないかとおもう。

別日のこと、やはりW800で道志みち・山中湖・御坂みち・大菩薩みち・奥多摩周遊道路と走ってきた(旅の記録はこちら)。ふつうの日帰りツーリングだ。

このときは35km/lという驚異の燃費を記録した。原付二種のスクーターなみ、とまでいうと言いすぎかもしれないが、大型バイクの数字としては抜群によいといえるだろう。しかもハイオクではなく、レギュラーである。

満タン法なので厳密な計測ではないとはいえ、35km/lはそれなりに信頼できる数字だとおもう。じつは以前にも二度、ほぼ同じ燃費を記録したことがある。経験的には、ふだんからツーリングではだいたい28-32km/lは走ってくれる。

燃費は、整備状況や道路のようす、走り方によっても大きく変わってくるだろうから、一概にどうとはいえないだろう。だがいずれにせよ、燃費は悪いよりは良いほうが望ましいことは確かである。よい数字がでると、乗り方を誉められているようで、素直にうれしい。

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個人的には、Wでさまざまな風景のなかをのんびり走るのは、なかなか得がたい経験だとおもっている。その気持ちが好燃費を支えているのかもしれない。

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