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頭の痛いひとびと

先週から頭が痛い。比喩ではない。文字どおり、頭の左半球が痛いのだ。

一度、頭のなかに、ごはんを丸呑みしたときみたいな痛みが走った。それ以来、ずっと重い感じがとれない。うちで寝込んでいると、まだ昼過ぎだというのに長男が帰ってきた。頭痛がひどくて早退したのだという。頭の痛い二人は、夕方まで枕をならべて眠った。

翌日になると、前日寝込んでいた二人は多少もちなおした。だが、こんどは《あ》が熱をだした。仕事を休んで寝ていると、次男が早退してきた。やはり頭痛だという。横になっているうちに熱もでてきた。たべるものもたべられない。三男は洟がとまらず、内科健診で要再検査の紙をもらってきた。

そんなわけで、今週末は一家全滅状態である。