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散歩の思考 : SwingBooks.jp

アメリカ大使館でビザ面接

昨日、朝一番で赤坂のアメリカ大使館へ行き、ビザ面接を受けてきた。

大使館前は厳重警備中だった。太い棍棒のようなものを手にした警官が立哨していた。「ビザ面接です」というと通してくれた。受付でiPhoneを預け、空港で見るような探知機をつかった厳重な持ち物検査をくぐり抜けて、敷地内に入る。

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建物の入り口前で書類のチェックをうけたあと、もう一度持ち物検査がある。それを通過すると、面接会場だ。なかは鉄道駅の切符売り場のようになっている。

まず1番窓口にパスポートと書類一式を提出する。しばらく待つと、銀行の待合室のような自動音声案内と電光掲示でじぶんの番号が呼ばれる。別の窓口で指紋の採取である。両手の指10本。そのあとさらに別の窓口へ移動して面接となる。

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シバミノルのアーティスト・イン・レジデンスと個展

ゼミ1期生のシバミノル、最近は浜松方面で「制作場所提供事業」(アーティスト・イン・レジデンスの役所ふうの言い方らしい)に採択され、活動しているようです。中日新聞にも記事が掲載されました。主題はむしろ事業そのもののほうですが、ちゃんと「画家」と紹介してもらっています。
▼中日新聞web
昭和初期の警察署 無償のアトリエに
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170201/CK2017013102000269.html

シバミノル個展2017フライヤー

この場所で、シバミノルが個展をひらくそうです。

  • 「ここにいる」
  • 日時:2017年2月18日(土)—2月26日(日)1000−2000(2/20休館)
  • 場所:浜松市鴨江アートセンター
  •  浜松市中区鴨江町1番地
  •  Tel: 053-458-5360
  • ワークショップ「くろにかく」:2月18日(土)第1回1500、第2回1600
  • http://shibaminoru.jimdo.com

みなさま、どうぞよしなに。

旅の栞——OBOGコラム「くじら戦記」公開

意外に(といってはなんだが)好評らしいゼミOBOGコラムですが、このたび新作が公開されました。

「くじら戦記——会社と徹底抗戦した1年間の記録」。
リンクはこちらから。http://hajimedia.net/07obog.html

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いかにも〈ゆみ〉らしい話ですね。どうか元気でやってください。

みなさまにはご笑覧いただければさいわいです。

代車アドレスV50

愛機W800の二度目の車検。といっても去年今年とほとんど乗っていないが。今回の代車はアドレスV50だった。

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前回は代車のDトラッカーで九十九里まで出かけたりしたけれど(そのときの記事)、今回はもろもろ取り込み中ゆえ、残念ながらそんな暇は一切なし。

50ccくらいだと、小回りが抜群だ。文字どおりエンジン付きの自転車という感覚である。ただ、守らなければならない法規に大型バイクと違う点があるので(二段階右折やら制限速度やら)、ふつうの道はいまいち走りにくく感じられた。

個人的にもし買うのなら110ccのカブかなあ。

暮れたあとの空

日本のクリスマスは消費イベントという側面が強いが、もともとは冬至のお祭りという性格をもっているんだよ、という話を先日学生にしたら、妙に感心していた。

その冬至の少し前のことだ。夕べに江戸川沿いを歩いていたら、こんな夕景に出会った。

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年に一度目にできるかどうかという夕景だった。

空は暮れてからがいちばんうつくしい。青いところと赤いところのあいだに緑色の帯が見えるから。こんな空なら、あと何度だって見てみたい。

2016年は例年にもましてあわただしく過ぎ去っていった。いろいろあったけど、ぼくなりによくがんばった一年だったとじぶんに言ってやりたいとおもっている。

冬至も過ぎ、その一年もまもなく暮れゆく。

冬至のお祭りとは再生の祭りである。だから今年が暮れたあとには、太陽のまわりをまわる地球の新しい旅が始まるのだ。

みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。

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