ゼミ・ブログ新環境へ移行お知らせ

4月から明学に復帰し、昨年度はお休みしていたゼミをまた開講することになりました。ゼミのブログも再開しました。これにともない、今年度よりゼミの総合ウェブサイト(http://hajimedia.net)に新しくサブドメインを設け、そちらに移転しました。
https://blog.hajimedia.net

ブログ環境はいつものようにWordpressで構築し、テーマはSimplicity2をつかわせていただいています。デザインはおおむね当ブログ「散歩の思考」の流用です。いい機会なので、ゼミブログについてはSSL化しました(意外に手こずりました)。この勢いでほかのサイトもSSL化しておきたいところですが、いつになるやら。

初代ゼミより代々書き継いできた旧ブログ(〜2016年度)は、現在は新規更新を停止していますが、ごらんいただくことは可能です。
http://hajime-semi.jugem.jp

こちらの旧ブログの記事についても、(その元気と時間があれば)いずれデータを抽出して新ブログのほうへ統合したいとおもいます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

リアル急行北極号PM1225を見にゆく

ロバート・ゼメキス監督の映画『ポーラー・エクスプレス』(2004年)は、こちらではクリスマス映画の定番となっているみたいなのだが、その原作は絵本『急行北極号』である。日本語訳は村上春樹さん。じつはこの急行北極号は実在する。モデルになった蒸気機関車が動態保存されており、現役で走るのだという。場所はミシガン州のオワッソー Owosso というちいさな街だ。見にいってきた。

クリスマスクッキーを焼く

アメリカでクリスマスのお菓子といえばクッキーが一般的だという。型をつかってサンタの形にしたりするものもあるが、家で手づくりで焼くことも少なくない。それで、友人がつくるのを手伝わせてもらうことにした。つくったのは、サムプリント thumbprint と、ペパーミントチョコレートの二種類である。

クリスマス電飾ハウスを見にゆく

アナーバー近辺でもよく知られているというクリスマス電飾ハウスを見てきた。ふつうの民家らしいのだが、年々電飾を増やしているうちに、一軒まるごとというか、庭も含めてすべて電飾化されてしまったという、これも頭が少しどうかしちゃったのではないかという家だった。

クリスマスツリーの売られ方

以前は金属製(おもにアルミ製)のツリーが流行った時代があるのだという。1960年代のことだそうだ。1965年にテレビで放送された A Charlie Brown Christmas のなかにその場面がでてくる。ツリーを探しにでたチャーリー・ブラウンとライナスが、サーチライトに照らしだされた金属製のツリーの「農場」のなかを歩く。そのうちの一本をライナスがたたくと、コンコンと堅い音がする。