メディア論の視座

中村勝哉さん「お別れの会」(3)

現在の晶文社社員の方々は「お別れの会」の運営にあたられていた。営業や製作、総務、経理などには、ぼくのいたころから在籍されている方も多い。その後にくわわった方には初対面のご挨拶をする。いずれのばあいも、「今日はありがとうございます」とていねい...
メディア論の視座

中村勝哉さん「お別れの会」(2)

晶文社の長い歴史からすれば、ぼくの在籍した5年間など、ほんの一瞬にすぎない。だからぼくには、晶文社という出版社について元社員という立場からなにか意味あることを述べる資格も能力もない。それでも確実にいえることは、ぼくにとってここでの5年の経験...
メディア論の視座

中村勝哉さん「お別れの会」(1)

2月2日午後、神楽坂にある出版クラブ会館で、中村勝哉さんの「お別れの会」がひらかれた。 中村勝哉さんは晶文社の創業者にして社長、昨年11月に逝去された。享年73。ぼくは1990年から95年まで、晶文社編集部に在籍した。それ以前は、大学...
著作・寄稿のお知らせ

「書評空間」に新しい書評を執筆

紀伊國屋書店がブログ形式で運営する「書評空間」に、新しい書評を執筆した。今回とりあげたのは、茂呂雄二『なぜ人は書くのか』(東京大学出版会)。原稿用紙換算で9枚ほどの短いものだが、それでも新聞など日本の一般的な書評に比べると、ずいぶん長いはず...
ブログ整備

初めてのトラックバック

2月2日、Sammy's Blogの Sammy さんからトラックバックをいただく。記念すべき第一号である。Sammy さんはメディア研究業界(そんなものありはしないが)で「ブログの神様」とよばれている──というのは冗談だが、早くからブログ...
ブログ整備

開設まで(4)──バナー画像やらアーカイヴやら

作業はまだつづく。 (10)テンプレートをカスタマイズしてバナーに画像を貼った。ここに、ブログのURLを貼りつけたい。手許の本を参照してスタイルシートとメインページのテンプレートを書き直すが、これがまた案の定うまくいかない。あれこれ試...
ブログ整備

開設まで(3)──レイアウト崩壊

作業手順報告のつづき。 (4)MT 3.2からはテンプレートまわりの扱い方が大きく変わったらしい。ネットや本で提供されている情報の大部分は、3.1x以前の版を前提したものなので、そのままではつかえない。3.2の目玉(?)はテンプレート...
ブログ整備

開設まで(2)──インストール

身をもって実践して語るという姿勢をモットーとしてはいるものの、技術的な知識に乏しい。じぶんだけの力ではなんともならない。なんとか稼動まで漕ぎ着けることができたのは、途中あちこちでお世話になったブログ関係のサイトのおかげである。この場を借りて...
ブログ整備

開設まで(1)──Movable Type

紀伊國屋書店の「書評空間」というサイトに寄稿している。ブログ形式で運営する実験的な試みだ。サイト自体はMovable Typeで構築されている。寄稿者は基本的に投稿するだけなのだが、もう少しいじってみたいと考えるようになった。そこで、じぶん...
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