クリスマスクッキーを焼く

アメリカでクリスマスのお菓子といえばクッキーが一般的だという。型をつかってサンタの形にしたりするものもあるが、家で手づくりで焼くことも少なくない。それで、友人がつくるのを手伝わせてもらうことにした。つくったのは、サムプリント thumbprint と、ペパーミントチョコレートの二種類である。

クリスマス電飾ハウスを見にゆく

アナーバー近辺でもよく知られているというクリスマス電飾ハウスを見てきた。ふつうの民家らしいのだが、年々電飾を増やしているうちに、一軒まるごとというか、庭も含めてすべて電飾化されてしまったという、これも頭が少しどうかしちゃったのではないかという家だった。

クリスマスツリーの売られ方

以前は金属製(おもにアルミ製)のツリーが流行った時代があるのだという。1960年代のことだそうだ。1965年にテレビで放送された A Charlie Brown Christmas のなかにその場面がでてくる。ツリーを探しにでたチャーリー・ブラウンとライナスが、サーチライトに照らしだされた金属製のツリーの「農場」のなかを歩く。そのうちの一本をライナスがたたくと、コンコンと堅い音がする。

世界最大のクリスマス専門ショップを見にゆく(前編)

クリスマスとはつくづくふしぎな現象だと考えているぼくのような人間にとって、ミシガン州は興味深い土地である。ここでぼくが出会ったクリスマスがらみのふしぎなものや場所について、いくつか紹介してみたい。本日ご紹介するのは世界最大のクリスマス専門ショップ「ブラナーズ・クリスマス・ワンダーランド」(Bronner’s CHRISTmas Wonderland) だ。

写真で見る創造博物館 Creation Museum 1/3

先日も告知させていただいたとおり、『情報管理』誌に発表したエッセイで、ケンタッキーにある創造博物館 (Creation Museum) について書いた。ここでは同館でぼくが撮影してきた多数の写真のなかからいくつか選び、同館のようすを紹介してみたい。長くなったので3回にわける。