黒澤明・再考──シンポジウム案内

シンポジウムのお知らせをひとつ。ご案内はしばらく前にいただいていた。できれば聞きに行きたかったのだが、あいにくこの日は身動きできず。

毎度のことながらリンクは張っていないので、コピペで飛んでください。

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公開シンポジウムを開催します
〜 立教大学2008年度連続シンポジウム〈未来の声を聴こう〉 〜
黒澤明監督没後10年記念企画 「黒澤明・再考—その<映画的身体>」
学部サイト:http://cp.rikkyo.ac.jp/news/news_fc/50/

かつて黒澤明がいたことほど,日本映画にとって幸運なことはなかった。黒澤が今何を撮り,何を実現しようとしているか,このことをどれだけ多くの日本人が,いつも期待に満ちて知りたがっていたことだろう。この期待感の波は,やがて世界に拡がった。その拡がり方のまっすぐな力に,私たちはまた驚いた。こういう映画作家は,かつても今も彼以外にはいない。その黒澤が没して十年になる。立教大学で「映像身体学科」を三年前から構える私たちは,映画創造におけるこの真に稀有なひとつの事例を,本腰を入れて扱ってみる必要を強く感じてきた。ここで開かれるシンポジウムが,その第一歩である。

立教大学現代心理学部長 前田英樹

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【日時】  2008.7.12(土) 14:00-18:00(開場13:30)
【会場】  立教大学新座キャンパス N636「ロフト2」教室(6号館3階)
【対象】  学生,教職員,一般のみなさま
【申込】  e-mailによる事前申込制。下記「◆申込方法」をご覧ください。
【費用】  無料
【主催】  現代心理学部(コーディネーター:前田英樹,中村秀之)
【協力】  黒澤プロダクション
【当日予定】

● 14:00(第1部)
≪開会のご挨拶≫ 前田英樹(現代心理学部長)
≪第1部≫ 「メイキング:映画制作の視点から」
*質疑応答を含め70分
〔ゲスト〕
・野上照代氏
・黒澤和子氏
〔聞き手〕
・前田英樹(映像身体学科教授)
・篠崎誠(映像身体学科教授,映画監督)
● (休憩)
● 15:30(第2部)
≪第2部≫ 「クリティック:映画研究の視点から」
*発表者各20分,休憩10分,討論者20分,全体討論・質疑応答40分
〔発表者〕
・四方田犬彦氏(明治学院大学教授)
・長谷正人氏(早稲田大学教授)
・吉本光宏氏(ニューヨーク大学准教授)
〔討論者〕
・前田英樹
〔司会〕
・中村秀之(映像身体学科教授)
≪閉会のご挨拶≫ 中村秀之(映像身体学科長)

皆様のご参加をお待ち申し上げております。
なお,立教大学新座キャンパスへのアクセスは,下記の「関連リンク」をご覧ください。

最寄り駅は東武東上線・志木駅またはJR武蔵野線・新座駅(路線バスあり)。

無料スクール・バスの時刻表。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/info/schoolbus/bus_timetable20080501.pdf
キャンパス・マップ
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/niiza/index.html

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◆申込方法:下記内容を,e-mailにてお送りください。

〔件名〕 黒澤シンポ聴講希望
〔本文〕
1.お名前(ふりがな)
2.ご所属(学校名など)
3.その他連絡先(回答用メール不着時の対応用)
〔送信先〕 cp_information@ml.rikkyo.ac.jp

〔回答〕 発信元アドレスに返信いたします。
〔備考〕
・受付は,座席数の都合により,先着順です。
・お送りいただく個人情報は,このシンポジウムの受付処理のために利用します。
・送信先アドレスは,7/11まで開設しますが,受付を締め切ったときは,不通となることがあります。