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ジープの機能美展にW800でゆく 1/2

3週間ほど前の話になるが、ジープの機能美展2012を見てきた。

今年はディフェンダーではなく、W800で行くことにした。ダブハチにはナビがないので、記憶を頼りに混雑する所沢市内を抜けてゆくうちに、見覚えのある道に出て、入間市博物館に辿り着いた。

例によってマニアックな車輌が並んでいる。今年も一時間ほど見学させてもらった。紹介するのはどちらも1943年製。

。実物を初めて見た。ナンバー付きだから、現役で公道を走ることができる。レストアして維持するのは並大抵ではなかろうに。

ロイヤルエンフィールドの軍用オートバイ。外観は相応に年季が入っている。レストア済みかどうかは不明。状態からするとさすがに不動か。

ここに写真はあげないけれど、1955年製の2CVも展示してあった。90年ごろに個人輸入したものらしい。その経緯をつづったファイルもあり、読むと胸が熱くなる。

コメント:2

ヒロ 2012年6月27日

どーもです。
そのジープは、そんなに珍しいものなんですか。
むか〜し学生のころにバリへ行ったらたくさん走っていて、そのまま海の上でも走れそうだなとか思ってました。
見た目も良かったので乗りたかったのですが、不覚にも最初に声かけてきたバリニーズに借りてしまい、それが古くてボロボロの三菱だったか忘れましたが日本車のジープで、バリへ来たのになんでわざわざ日本車に乗るんだとプースカ言ってたのを覚えています。
南国にはもってこいみたいなかんじで見た目はバツグンでしたね〜
帰ってから買いたくなるかもとか思ってました。
やっぱ乗っとけばよかった。
あれからうん十年経ってますが、あれだけたくさん走ってたから、行けば乗れるかもですよ?

Hajime Hasegawa 2012年6月28日

コメントありがとうございます。
バリでたくさん走っていた時代があったとは知りませんでした。バリには行ったことがないので、行く機会があったら探してみますね。

ぼくはそんなに詳しいわけではないのですが、キューベルワーゲンは第二次大戦期のドイツのものです。かなりの台数が生産されたとおもいますが、戦後どれだけ残っているのか、具体的なことは知らないです。未舗装路での走行を念頭において開発されたらしいですが、同じ目的で開発された米軍のジープとは違って四駆ではなく二輪駆動です。なおキューベルワーゲンは陸用です。

キューベルワーゲンに似た形をもつシュビムワーゲンというのがあって、そちらは四輪駆動の水陸両用車です。ボートにタイヤがついたような格好をしています。同時期の米軍の水陸両用車フォードGPAシープや、より大型のDUKWも、やっぱり同じような形をしています。

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