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ドコモからIIJへ乗り換え

iPhone5Sを買うときにソフトバンクからドコモへ乗り換えた。以来二年と一カ月。この春ようやく二年縛りがあけたので、さっそくMVNOのいわゆる格安SIMへ乗り換えることにした。

まずはドコモへ電話して、MNP予約番号を発行してもらう。ぼくのばあい3台(3回線)あるので、すぐには済まなかった。お願いしたあといったん電話を切り、15分後くらいにあらためて連絡が入った。いちおう「安いプランもあるのでご検討を」と残留を誘われたけど、きっぱりお断りする。先方も半ば形式的な感じだったようにおもう。なおわずかばかり溜まっていたdポイントやドコモポイント(いまだに区別がよくわからん)は熊本大地震義援金に寄付させていただきました。

予約番号をもって有楽町のビックカメラへゆく。ここで「BIC SIM」という名称で扱っているIIJが乗り換え先である。ぼくの香港版iPad mini(セルラー)は国内ではビッグローブの格安SIM(データ通信専用の最安プラン3GB900円+税)をつかっており、これまでとくに大きな問題はない。今回IIJにしたのは、老舗ということもあるけど、3回線まとめてファミリーシェアプランというのに申し込むためだ。

ファミリーシェアプランは毎月の上限は10GB(3回線合計で)。過去の実績からしてこの範囲でおおむね収まるはず。料金は、音声通話付きのSIM3枚分をまとめて税込月額だいたい5000円ちょっとで収まるみたいだ。ドコモの1台分料金が7000円弱だったから、1/3以下にまで下がる(はず)。助かります。その他ドコモとIIJにそれぞれ手数料みたいなものがいくらかずつ生じる。なおドコモは解約対象月のため違約金は発生せず。

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カウンターで申し込み、SIMが発行されるまで、一時間半くらいかかった。

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My Transportでシンガポール路線バスの旅

シンガポールでプリペイドSIMカードを手に入れた話を前々回に書いた。でもそれは、よくあるような出先からSNSに投稿したりするためではない。そういうことは、ぼくはしない主義だ。そうではなく、路線バスをつかうためである。

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シンガポールのちいさな国内を縦横に無数の路線バスが走っている。路線バスを活用すればどこへだって行けるといっても過言ではないほどだ。しかしながら、土地勘のない旅行者にはハードルが高すぎる。時刻表もなければ、はっきりしたルート図もない。

バス停では、停車するバスの番号やバス停のリストはあるが、文字情報だけだから地理を知らなければ具体的な場所がイメージできない。ごく稀に、下の写真のような系統図が掲げられていることはある。しかしこれもまた、相当詳しくないかぎり、地理的なイメージとして脳内変換して理解するのはむずかしい。

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そこで出番となるのが(一部の)旅行者によく知られたアプリケーション、My Transportだ。ぼくがつかっているのはiPhone/iPad版だが、アンドロイド版もある。いずれも無料。

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ハードディスク4TB

ウエスタンデジタルのハードディスクを買った。My Book Studio Edition II という商品だ。4TBですと書くと、ものすごい記憶容量のような気がしてしまう。つぎはテラが単位になるらしいよ、などと話をしていたのは十年くらい前だった。いまでは珍しくもなんともない。

これまで二年ほど同じシリーズの1TBをつかってきた。そこそこきれいなデザイン、つかいやすく、なにより安定していた。メーカー保証も5年つく。そこで同じものを新調した。

写真の手前が新しいので、奥にあるのが古いもの。2TBのハードディスク2台収まっているので、RAID1にしてミラーリングの設定とした。メイン機 iMac のバックアップ用途として、TimeMachineでつかう。

iPadのケース

iPadのケースが届いた。ネットで発注してから5週間。DODOcaseという商品で、ドードー鳥の絵をあしらったタグがついている。

iPhoneはケースもプロテクタも何もなしにつかっているが、iPadは大きくて重いので、剝きだしというわけにもいかない。かといって適当なものをつかうのも嫌で、いろいろ探して見つけたのがこれ。

見た目はモールスキンそのもの。束のように見える部分が竹を削ってできており、四隅に薄いラバーが張ってあって、そこにiPadを嵌めこむ。モールスキン同様、表紙というか蓋を閉じているあいだはゴムをかけておける。ひらいて蓋を180度回転させると、書見台のように傾斜をつけてつかえる。

サンフランシスコにある小さな会社がつくっているらしく、同社のサイトやYouTubeで、社長らしい青年が自前で撮影したらしい、なんとも素朴なプロモーションビデオを観ることができる。

Bluetooth イヤホン

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Bluetoothのレシーバー(Sony DRC-BT30)とイヤホン(Shure SE115)を買った。イヤホンのケーブルを直接iPhoneに刺さなくても、無線で音声が届く。ヨドバシで店員さんに教えてもらって、一体型ではなく、レシーバーとイヤホンを別に買うことにした。これだとイヤホンをいつでも交換することができる。

Shureのイヤホンはケーブルが短いのでレシーバーに刺してつかうのにちょうどよいと勧められた。初めてのメーカー、1万円近くした。耳穴につっこむ部分がシリコンか何かでできていて、少し押しつぶしてから耳に差しこむ。するとかなりしっかり密閉される。

無線なので音質は諦めてくれといわれていたものの、音は意外によい。いままで耳かけ式の安物をつかっていたので比較対象のレベルが低すぎるせいかもしれないのだけれど。ただし、歩きながらだと、足が着地するときの衝撃が伝わってきて、もごもごと妙な感触がする。

レシーバーも、充電さえしてしまえば、iPhoneに認識させるペアリング作業はいとも容易くできる。動画再生時には音声が遅れるタイムラグが気になるかもしれないという話だったが、いまのところそんなことはない。ストップや巻戻しといった操作スイッチはあるものの、iPhone OS側の事情でつかえない。通話機能もついているが、まあ保険みたいなものだ。

ぼくのiPhoneには音楽はなく、1月におこなわれたジョブズのキーノートスピーチの動画だけが入っている。英語の聞き取り練習を兼ねて、それをくりかえし聞きはじめた。

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