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2006姫路・丹後 ランクルのアーカイブ

海水浴

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姫路で一日がかりでお城見物した翌日、海水浴に行った。

姫路からほぼ真北へ向かって140kmばかり。道中、家々の多くは、なぜか屋根にシャチホコをいただいていた。その数を勘定していた子どもたちは、100まで数えたところで「くたびれた」といって止めてしまった。

到着したのは、丹後半島の西の付け根、久美浜にある小天橋というところだ。「小天橋」とは不思議な地名である。丹後半島をはさんで反対の東側には日本三景のひとつ「天橋立」があるから、その小規模版というような意味なのだろうか。このあたり、足を踏み入れるのは初めてだ。なんだか全然土地勘がはたらかない。ここだ! と当てずっぽうで決めた海水浴場は、さいわい大当たりだった。
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姫路城の写真

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姫路城の写真をアップします。至近からのあおりのため、石落としがよく見える。このブログで写真を貼りつけるのは初めてである。どうすれば写真が貼り込めるのか、MovableTypeの扱い方がよくわからなかったから……。

銀塩の一眼レフで撮ったのをスキャンしている。どことなく古風な色合いなのは、Photoshopでの画像修正──といっても自動だが──がうまくいっていないからかも。

姫路城へ

姫路城へ行ってきた。

猛暑のなか、お盆恒例の大渋滞とガソリン高騰にもめげず、千葉よりさらに暑そうな姫路まで出かけたのには、わけがある。子どもたちが、このところ戦国時代にやたらと凝っているのだ。元ネタはゲームらしい。わが家にはゲーム機がないから、休みの日になるといそいそと、兄弟うちそろって同好の友だちの家に出かけていく。六年生の長男は、新田次郎の『武田信玄』を読みはじめ、小学校の歴史の社会の時間に戦国武将の領土見取り図かなんかを発表して悦に入っていたらしい。そうこうするうち、やっぱり本物のお城が見てみたい──ということで、帰省先から脚を伸ばすことになった。子どもたちには、姫路城をネタに夏休みの自由研究をしようという魂胆があった。いっぽう親たちのほうは、いちおう子どもの付き添いというスタンスをとってはいるものの、正直にいえば、少しばかり姫路城を見てみたい気持ちがあった。
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