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2014ミャンマーのアーカイブ

ヤンゴンごはん公開

ヤンゴンでたべたごはんをまとめてみた。

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街のふつうのお店や屋台でたべたものばかりで、とくに珍しいものはない。ビルマの食べものは、全般に脂っこいのが玉に瑕だが、いずれもおいしかった。

ヤンゴンの遊園地を見てきた

ヤンゴンへ行ってきた。主たる目的は遊園地を見にゆくことだ。

ダウンタウンから一時間ほど、日本なら真夏の暑さというくらいの炎天下を歩くと、有名なシェダゴンパヤーに到着する。その向かいに遊園地はあった。「ハッピーワールド」という。ベタといえば、このうえなくベタな名称だ。

時節柄、ちょうどクリスマスの装飾がなされていた。

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スマホで記念撮影をする母娘。娘はピースサインをしている。ちなみに、ヤンゴン市内にかぎれば、スマホをもつひとをしばしば見かけた。たいていはサムソンであった。

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遊園地といっても、実質的にはほぼゲームセンターであった。家族づれや若者でけっこう賑わってはいた。

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じつは、この写真を撮ったあと、警備員のおじさんがやってきて、館内は撮影禁止といわれてしまった。いろいろあって、最終的には許してもらえたのだが。

少し離れた池のほとりにボート乗り場があった。ここもハッピーワールドの一部であるらしい。

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この謎の青いキャラクターは「ドラえもん」なのだろう、たぶん。隣の巨大な手は不明。まさか古谷三敏の漫画『てっちゃん』というほど、マニアックではないだろうし。

別日のこと、フェリーで川をわたって、バイクタクシーを雇って近郊をまわってみた。結果的にはなかなか充実したエクスカーションだった。いろいろあったのだが。

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ヤンゴンをひとまわりする環状鉄道に乗ってもみた。やってきた車輌は、なんとキハ38だった。感激してしまった。ごらんのとおり、行き先表示板に「久留里線」と漢字で掲げたまま走っているのだ。

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ヤンゴンの旅の記録は、そのうち「さんぽのしっぽ」のほうへアップする予定です。

ミャンマーのビザ受給

ミャンマーのビザを受給した。

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申請と受領の二度、品川駅から徒歩10-15分くらいのところにあるミャンマー大使館へ行く必要がある。

申請書はネットで書式をダウンロード可能。必要事項は手書きよりパソコンで記入したほうが望ましいのだそうだ。プリントアウトして持参。大学でつくってもらった英文の在籍証明書も持参した。

大使館は工事中だそうで、プレハブの仮設で受付だった。ぼくが到着したとき、窓口にはすでに7-8人がならんでいた。申請書の束をかかえた旅行代理店のひともいれば、スーツ姿のひともいた。

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行列について待っていると、申請書の説明書きが掲示してあり、証明写真はカラー、背景は白で、と英語で記されているのに気がついた。あれ、しまったなあ。ぼくの申請書に貼ってある背景はブルーだ。

前のひとたちのそれを遠目にチラ見する。さすがにそのあたりは心得ているらしく、背景は白の写真を貼っている。

いまさらどうしようもないと観念し、そのまま書類を提出したところ、なにも言われず受理してくれた。つぎからは気をつけよう。

発給は二日後だという。時間は1530-1630の一時間だけ。シビアなものである。

なお、ビザ取得の費用は手数料を含めて4000円。銀行で振り込んだうえで(ネット振込は不可)、その書類の原本を受領時に提出する必要がある。

というわけで、受給の日、ふたたび大使館へ向かった。品川駅に少し早めに到着したので、少しだけ遠回りしてみた。

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京急線北品川駅のちかく。銭湯があった。

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JRの線路の南側のこのあたりは、下町の雰囲気である。

第一京浜(R15)をわたり、品川女子学院の横を抜け、跨線橋でJR線路を越える。

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すると高台に出る。がらっと雰囲気が変わる。

マリオットの裏だ。人工の滝がある。

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並木道をはさんで建つのは、いかにも高級そうな御殿山ハウスだ。

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その裏手がミャンマー大使館である。

開門までまだ15分以上あるというのに、すでに行列ができていた。

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門は時間きっかりに開いた。この時間帯はビザの受領だけなので、基本的には回転は速い。

ひとりのおじさんが窓口で大きな声をあげていた。振込の金額をまちがえたらしい。4000円だとは知らなかった、差額はここで支払うから、どうにかならないか、などと粘っている。しかし、まったく取りあってもらえない。

おじさんの手落ちといえばそれまでなのだが、この手の書類の注意書きはそもそも素人にはわかりにくいようにできている。ぼくだっていつ同じような誤りをしでかすかはわからない。同情を禁じえず。

ビザ発給は、官僚システムというものの特質がもっともわかりやすく発揮される現場のひとつであることを思い出した。必然性のよくわからないさまざまな規則でぐるぐるに自縛する。そこからは柔軟性は排除されている。

粘りもむなしく敗退したおじさんは、近くの銀行の場所を訊いて立ち去った。しかしこの時間、銀行はふつう、すでに営業を終えているのではないかという気もするのだった。

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