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最近の仕事

*これ以降のぶんについては、申しわけありませんが、更新できておりません。あくまで、ある時期の記録という程度の意味あいで、ご参照いただければさいわいです。

       *

ここ最近の仕事のリスト。網羅的ではまったくなく、かなり適当です。インタビューやマスコミ媒体へのコメントの類は原則としてここには記載していません(というか、じぶんでもよく覚えていない)。ほかにもあれこれ抜けあり。ご関係のみなさま、どうかお許しを。

●東北大学建築学科運営の「せんだいスクール・オブ・デザイン」のシリーズ「ショッピングと震災」にてレクチャー(2011年12月15日)。

●世田谷パブリックシアターの連続講義「ワークショップの手法」でレクチャー(2011年12月2日)。

●和田敦彦『越境する書物──変容する読書環境のなかで』(新曜社)の書評を執筆。週刊読書人に掲載。(2011年10月7日)

●週刊読書人の読書アンケート「2011年上半期の収穫から」に寄稿。とりあげたのはつぎの3点。小野原教子『闘う衣服』(水声社)、伊藤昌亮『フラッシュ・モブズ』(NTT出版)、梅棹忠夫『ひらめきをのがさない! 梅棹忠夫、世界のあるきかた』(小長谷有紀・佐藤吉文編、勉誠出版)。(2011年7月22日)

●中村秀之『瓦礫の天使たち──ベンヤミンから〈映画〉の見果てぬ夢へ』(せりか書房)の書評を執筆。『映像学』86号(日本映像学会誌)に掲載(2011年6月12日)

●堀田善衞『ゴヤ』(全4巻、集英社文庫)の書評を書きました(2011年4月12日)。震災後の現在と、ゴヤの生きた半島戦争下のスペイン社会とが奇妙に二重写しになる読書経験でした。「書評空間」にて

●佐藤郁哉・芳賀学・山田真茂留『本を生みだす力』(新曜社)の書評を執筆。週刊読書人2011年4月8日号に掲載(2011年4月9日)

●マス・コミュニケーション研究78号「メディアとしての……──暗黙知、枠組み、コンテクスト・マーカー」(日本マス・コミュニケーション学会、2011年1月)

●池澤夏樹編『本は、これから』岩波新書、「「本ではない本」を発明する」(2010年11月)

●熱中スタジアム「クリスマスソング・スペシャル」ゲスト解説(NHK-BS2, 2010年12月24日)

●井上俊・長谷正人編著『文化社会学入門──テーマとツール』ミネルヴァ書房(2010年10月)

●プリバリ印20号、「書物と物質性──印刷は過去の産業になったのか」(社団法人日本印刷技術協会、2010年10月)

●日本出版学会会報128号、「南京の匂い」(2010年9月)

●「イアン・F・マクニーリー、ライザ・ウルヴァートン『知はいかにして「再発明」されたか──アレクサンドリア図書館からインターネットまで』冨永星訳、日経BP社、解説「過去の声を聴く」(2010年9月)

●ユリイカ第42巻第9号、「冊子と電子」(2010年8月号)

●週刊読書人、「上半期の収穫」(2010年7月23日号)

●大学図書館問題研究会オープンカレッジ「電子メディアとこれからの大学図書館」講師(2010年7月10日)

●日本マス・コミュニケーション学会春季発表会シンポジウム「メディア文化研究の課題と展望」に登壇(関大社会学部、2010年7月4日)

●藝術学研究20号、「ワークショップから〈アトラクション〉へ──メディア論における実践的アプローチ」(明治学院大学、2010年6月)

名古屋芸術大学デザイン学部で特別講義「〈アトラクション〉の車窓」(2010年6月12日)

BEAT(東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)公開研究会 「電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか」パネラー(2010年5月29日)

●第14回国際出版研究フォーラムにて発表(南京、2010年5月9日)

●日本出版学会会報127号、巻頭言「第14回国際出版研究フォーラムに寄せて」

●「大学の図書館」第29巻4号に「データベース的、アーカイヴ的」大学図書館問題研究会(2010年4月)

●共同通信、藤井淑禎『高度成長期に愛された本たち』(岩波書店、2009年)書評

●図書新聞、小野俊太郎『人間になるための芸術と技術』(松栢社、2009年)書評

●おおた区民大学講師(2010年1月27日)、メディアリテラシー──情報は変化する?

●放送大学「21世紀メディア論」(担当講師:水越伸)、ゲスト講師

●デジタルパブリックアート「空気の港」シンポジウム(羽田空港、2009年10月30日)、パネラー

●週刊読書人、柴野京子『書棚と平台』(弘文堂、2009年)書評

●10+1 web(2009年8月号)特集ニュータウン世代の新言語、エッセイ「アトラクションの郊外──ポストモダン都市、名古屋」」(リンク

●芸術学研究19号(明治学院大学、2009年7月)論文「〈綴じられること〉のメディア」

●単著『アトラクションの日常──踊る機械と身体』(河出書房新社、2009年)上梓

●丸善ライブラリ・ニュース6号(通号158号、2009年6月)エッセイ「人文知と「不自由」な書物」

●思想1022号(岩波書店、2009年6月)論文「〈書物〉の不自由さについて」

●よくわかるメディアスタディーズ(伊藤守編、ミネルヴァ書房、2009年)に4項目を執筆

●ユリイカ2009年2月号(青土社)論文「イッツ・ア・スモールトーク・ワールド」

●NHKラジオ第一放送「つながるラジオ」(2008年12月4日)ゲスト出演(日本のクリスマス文化について)

●大学時報323号(私大連、2008年11月)エッセイ「大学出版部はなぜ重要なのか」(下)

●白金通信448号(明治学院大学、2008年10月)エッセイ「デジタルメディアをいかに学ぶか」

●大学時報322号(私大連、2008年9月)エッセイ「大学出版部はなぜ重要なのか」(上)

●日経新聞2008年8月4日夕刊文化面「ハリー・ポッター現象とは何だったのか」

●日経新聞2008年7月27日読書面『ジェローム・ロビンスが死んだ』(津野海太郎、平凡社)書評

●Scripta8号(紀伊國屋書店、2008年7月)連載「機械と身体の縫合域」最終回「豚と仮面」

●建築雑誌1577号(日本建築学会、2008年6月)特集「批判的工学主義に向けて」インタビュー

●東京新聞2007年6月22日読書面『テレビ的想像力』(佐藤卓己、NTT出版)書評

●カレント・アウェアネス296号(国立国会図書館、2008年6月)論文「隠喩としての人文系学術書」

●哲学思想書販売研究会にてお話(2008年6月19日)

●図書新聞2870号(2008年5月24日)『本を読むデモクラシー』(宮下志朗、刀水書房)書評

●芸術学研究18号(明治学院大学、2008年3月)論文「〈書物〉と〈カード〉のあいだ──いまなぜ〈編集〉なのか」

●NHKエデュケーショナル研修会にて講師(2008年3月4日)

●Scripta7号(紀伊國屋書店、2008年3月)連載「機械と身体の縫合域」第7回「日常と反復」

●日経新聞2008年1月20日読書面『〈海賊版〉の思想』(山田奨治、みすず書房)書評

●NHK-FM(ラジオ)2007年12月24日「今日は一日クリスマス・ソング三昧」企画協力・選曲・出演

●日経新聞2007年12月16日読書面「今を読み解く」欄

●Scripta6号(紀伊國屋書店、2007年12月)連載「機械と身体の縫合域」第6回「セルフサービスする身体」

●大学図書館問題研究会(京都)にてお話(2007年11月11日)

●日経新聞2007年10月7日読書面『失敗学』(ヘンリ・ペトロスキ、青土社)書評

●これ以前は割愛

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