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開聞岳とトレッキングポール修理

前にも速報的にちょっと書いたとおり、9月に鹿児島県の薩摩半島南端にある開聞岳に登ってきた。そのときの記録をまとめて「さんぽのしっぽ」にあげた。よかったらごらんください。

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ところで、そのさいに岩場でこけてトレッキングポールを片方曲げてしまった。曲がったのは、三段式になったシャフトの中段だ。曲がりは少しなのでこのままでもつかえないわけではないが、収納できないし、やっぱり不安だ。

体重をかけたら少しは直るかと試してみたりしたが、びくともしない。まあ当然だろう。ディフェンダーで踏んでみたらどうかなどと思案してみたが、そもそも中空になったシャフトそのものがつぶれてしまう怖れのほうが大きかろう。

そこで、修理することはできないか、輸入元に訊いてみた。

ぼくのポールは、ブラックダイヤモンドのトレイルショックコンパクトだ。輸入代理店はロストアロー。電話をかけてみたら、中段シャフトだけ購入する形になりますと教えてくれた。在庫確認もその場でしてくれた。ただし、購入店をとおしてほしいとのこと。

そこで、神保町のさかいやへ行って注文した。翌日には入荷した。代金は1700円だったかな。

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さっそく交換した。曲がったほうのシャフトは、万が一の予備として保管しておくことにした。