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初雪と備蓄の薪

今朝は初雪だった。といってもわが家のあたりは白いものがちらちら舞ったくらい。「初雪」という語から連想されるような風景とは無縁だった。でもまあ関東の「初雪」なんて、所詮こんなものである。

それでもようやく冬らしい寒さが到来したのはちょっとうれしい。寒くなければ、それはやっぱり冬ではない。

寒くなるとがぜん頼りになるのが薪ストーヴである。たっぷりの薪を見ていると、それだけで暖かくなるような気がするから不思議だ。

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これは玄関先の現在の薪の状況。ここに積んである薪から焚いてゆく。きれいに割って結束してあるのは購入した薪で、あとはご近所からいただいたものだ。こつこつと集めてきたおかげで、けっこうな量の備蓄が確保できている。

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夏にDIYでつくった単管パイプ製の薪小屋2号も、現在はこのようにほぼ満杯である。

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そして薪小屋1号のほうはこんな状態。手前のスロットはシーズン前には満杯だった。そこからまず1/3を今シーズンここまで消費し、残り2/3は先日段ボールなどに詰めて一時的に物置に退避させた。というのも、ここには今冬に新しくいただいた梨の枝を収めるつもりだからだ。その枝はとりあえず薪小屋の周囲に立てかけてある。

これらはこのあと適当な長さにチェンソーで切ったり薪割り機で割ったりしなければならない。それもこの冬の大事な仕事である。

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