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メルプラッツ
メル・エキスポ
- Mar 11, 2008 17:55
- お知らせ・紹介
お知らせです。例によってリンクは貼ってないので、コピペで飛んでください。
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MELL EXPO 2008」への出展と開催のご案内
メル・プラッツ事務局
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
すでに、公開研究会のご案内の中で「予告」させていただいておりますように、メル・プラッツでは来る 4月26日から27日、内外からメディア表現やリテラシーの実践と研究が「集結」するイベントを企画しています。
題して「MELL EXPO(メル・エキスポ)」!
本日は、みなさまへの「出展」のお願いと開催のご案内をいたします。
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MELL EXPO (メル・エキスポ)2008
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□日時 :2008年4月26日(土)〜27日(日)
□会場 :東京大学大学院情報学環福武ホール
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
●赤門左脇、 3月26日落成の新しい建物のほぼ全館をつかっておこな
います。
●詳細なプログラム、タイムテーブル等は、追ってご案内いたします。
□参加費 : 2000円(パビリオン出展する場合は別途 出展料1000円)
ようこそ! ここメル・プラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として生まれました——というご挨拶とともに、活動をはじめて8か月。メル・プラッツはこれまで、東京、京都、福岡で計6回の公開研究会を開催し、 Webサイトでメディア表現、リテラシーに関するイベント紹介などをすることで、徐々に交流の場を拡げてきました。
こうした活動を通じて確信を得たことは、全国、そして世界さまざまな場所に仲間がいるということ。そして…そうであるならば、もっとたくさん、いっぺんに出会いたい。そうした思いが強くなってきました。
そこで、メル・プラッツはその二年度目に向かうにあたって、二日間まるまるメディア表現とリテラシーの問題にどっぷりひたって、みなさんとともに考えるイベントを開催いたします——それが「MELL EXPO 2008」です!
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★「MELL EXPO 2008」は、二つの柱で展開されます。
「エキスポ」というと、昔懐かしい大阪万博や、近くは2005年の愛・地球博が思い出されますね。いずれも「お祭り広場」と、各種パビリオンで構成されていました。今回の「MELL EXPO 2008」は、規模こそちがいますがそれになぞらえて、二つを柱に据えました。
● パビリオン
さすがに屋内なので、特別に建てることはできませんが…テーマ別にスペースを設け、国内外の様々な実践・研究事例の展示・プレゼンテーションをおこないます。また、出展者間の交流の場も設けます。
● お祭り広場
福武ラーニングシアターに、海外からメディア表現、リテラシーの実践者、研究者をお招きし、講演とパネルディスカッションをおこないます。招待者はイギリスBBC『キャプチャー・ウェールズ』プロジェクトのギャレス・モーレス(Gareth Morlais)さん、タイ・チュラロンコン大学オーラン・ウォンバンデュ(Olarn Wongbandue)さん、台湾政治大学のソフィア・ウー(Sophia Wu)さんほかを予定しています。
□参加のお申し込みは メル・プラッツ事務局 まで お名前、所属、参加日(26のみ、27のみ、両日)、連絡先アドレスをお知らせください。事務局より受付確認の連絡をいたします。
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★ パビリオンの出展を募集いたします
「私はこんなことをやっている」「こうしたアイデアをぜひ紹介したい」という方、ぜひ出展してください。メル・エキスポでは、次の5つ(+α)のゾーンを設けて、出展してくださる個人やグループを募集します。
a) スペースは、中規模の教室やロビーなど、会場の数か所に点在するかたちで設けます。
b) 内容は、ポスターセッションやミニ・パフォーマンス、ミニ上映、ミニ・プレゼンテーションなど。
c) 4月26日午前中に設営、12:00開始、27日夕方閉幕・撤収を予定。
d) 出展料として(若干/トル)展示ボード等の材料費(1000円程度)をいただきます。
※上記は現段階(3月9日)の予定です。変更・追加の都度お知らせいたします。
具体的な実践・プロジェクト・研究・カリキュラムなどの事例の内容を、事務局までお知らせください。内容を事務局にて検討させていただいた上で、ご連絡さしあげます。
また、事務局の方からあらかじめ出展をお願いする場合もございますので、その場合はぜひご協力をお願いいたします。
□出展のお問い合わせはメル・プラッツ事務局まで。
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★ 現在予定している5つ(+α)のゾーン
1)「マスメディアと市民の回路」〜マスがコミュニケーションする時代〜
テレビ局、新聞社などの「マスメディア」のメディア・リテラシーの取り組みを紹介していきます。
ex. 民放連プロジェクトの実施局事例や、新しく東京大学情報学環とテレビ朝日が始めた「ろっぽんプロジェクト」など。
2)「グラスルーツ・コミュニケーション」
〜市民・オルタナティブ・コミュニティ〜
地域メディアや様々なコミュニティによるメディア表現のプロジェクトを紹介していきます。
ex. 大学とCATVの連携プロジェクト事例や、メル・プロジェクトから生み出された「ローカルの不思議」など。
3)「コミュニケーションの快楽」〜ハック・ポップ・エッジ〜
ポピュラー文化とメディア・リテラシーの関係を問うさまざまな実践や研究事例を紹介していきます。
ex. ケータイ、アニメ、異文化交流などの実践や、「d’CATCHプロジェクト」 の最新報告など。
4)「学校教育と社会教育」〜メディアと教育〜
小・中・高・大、それぞれの教育現場ではメディア・リテラシーについて何が行われているか、また学校の外の生活環境ではどのような学びの場が作られているか紹介します。
ex.カリキュラム紹介や「子ども文化コミュニティ」の実践報告など。
5)「メディアリテラシーの道具箱」〜ヒト、モノ、場所、カネ〜
メディア・リテラシーを実践的に行っていくために必要なものは?役に立つアイディアは?
ex.すぐに役立つ「人材バンク」「助成金一覧」「ワークショップツール」の紹介、パブリックスペースの活用事例など。
6)その他
皆さまからの公募から、新しく浮かび上がったテーマ、及び、これまでのメル・プラッツの活動紹介など……詳細は未定です。ご期待ください。
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■本日は「MELL EXPO 2008」の第一報をお届けしました。これからも、プログラ
ム等、詳細の企画が決まるごとに、順次ご案内を申し上げます。
■ 3月28日(金)17:00〜20:00、第七回公開研究会「メディア・エクスプリモの
挑戦:学環えんがわワークショップから考える」を開催します。
くわしくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)の情報を
ご覧ください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 2007年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
2008年度オーガナイザー(事務局) 北村順生(新潟大学)
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/見城武秀/
境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/
長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/
宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁(25名、アイウエオ順)
□メル・プラッツ全般に関するお問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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3月のメルプラッツ
- Feb 24, 2008 17:35
- お知らせ・紹介
お知らせです。リンクはコピペでお願いします。
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第7回メル・プラッツ公開研究会
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□日時 :2008年3月28日(金)17:00〜20:00
□会場 :東京大学大学院情報学環福武ホール・福武ラーニングシアター
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
※いつもとは曜日や開始時間がちがいます。ご注意下さい
※赤門左脇、3月26日落成の新しい建物の地下2階。
工学部新2号館ではないのでご注意下さい
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
□参加費:500円 (事前申込は必要ありません)
□テーマ:「メディア・エクスプリモの挑戦:学環えんがわワークショップから考える」
メディア・エクスプリモ は、人々のメディア表現をより豊かに、持続的に育むことを目指した、情報デザインの学際的な研究プロジェクトです。メディア・エクスプリモは、「情報があふれかえる社会」が「表現が編みあがる社会」へと変わっていくことを願い、人々の日常的なメディア表現活動が持続的で、より豊かな営みになることを支えるプラットフォーム構築を目指す学際共同研究プロジェクトの通称です。
日本の情報社会では、1990年代半ば以降、インターネットやモバイル・メディアなどのデジタル・メディアが急速に普及してきました。近年は、数多くの人々が、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を使って自らのことや地域のことを語ったり、映像のやりとりをしたりというふうに、メディア表現をはじめています。いわば「表現する社会」が立ち現れつつあります。しかし私たちは、本当に豊かな「表現する社会」を生きているといえるのでしょうか。
日本社会は、歴史的にみてマスメディアが強く、技術中心的なメディア観が卓越し、有形無形の社会規範や約束事のしばりが強いなどの特徴を持っているといわれます。メディア・エクスプリモの目的は、そうしたなかにおかれた市民のメディア表現をより豊かに、持続的に展開するための、新しい技術的、文化的なシステムを研究開発することにあります。
このプロジェクトは、情報デザインを中心に、インターフェイスとSNSの技術的研究、人工知能と知識支援システムの研究、そして人文社会的なメディア研究に取り組む4つの研究グループが、文理横断的、学際的に協働して進められる予定です。その協働のために、「批判的メディア実践」という新しい方法論を用いています。科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)「デジタルメディア作品の制作を支援する技術基盤・研究領域」の一プロジェクトとして実施しています。
3月の公開研究会では、メディア・エクスプリモを進める多摩美術大学の須永剛司さん、東大先端研の堀浩一さん、産総研の西村拓一さん、メルプラッツ・運営メンバーで東大情報学環の水越伸さんら、およびチームメンバーにお越しいただき、その概要とこれまでの成果をお話しいただきます。
またメディア・エクスプリモが主催して3月5日からスタートする「学環えんがわワークショップ」の成果を用いた「福武あいうえお画文」というメディア遊びをやってみる予定です。これはケータイやデジカメの写真と文章からなるメッセージをたくさん集め、アーカイブし、それらを組み合わせたり、編みあげたりして、人々の思いを可視化したり、新しい物語を作ったりする、一種の集合的な、コミュナルなメディア・アートだともいえます。
市民のメディア表現や芸術表現、新しい技術システムを活かしたワークショップや教育、ケータイのメディア・コミュニケーション、大学発地域おこしなどにご興味、ご関心がおありの方に、ぜひお越しいただければと思います。
■タイムテーブル
全体司会:水越伸(東京大学)
17:00-17:10 メル・プラッツからの挨拶
17:10-17:40 発表(1):メディア・エクスプリモの軌跡
須永剛司(多摩美術大学)、鳥海希世子(東京大学)、友部博教(産総
研)、沼晃介(東京大学)ほか
17:40-17:50 休憩
17:50-19:20 ワークショップ 「福武あいうえお画文」
19:20-20:00 発表(2):振り返り&まとめ、質疑応答
※事前に申し込みは必要ありません。
※第7回(3月28日)公開研究会のお問い合わせ先
メル・プラッツ事務局【2007@mellplatz.com】
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2月のメルプラッツ公開研究会
- Jan 30, 2008 13:14
- お知らせ・紹介
お知らせです。リンクはコピペでお願いします。
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第6回メル・プラッツ公開研究会
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□日時 :2008年2月23日(土)14時〜18時
□会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
□参加費:500円
□テーマ:「あらためてメディア・リテラシーを問う」
メル・プラッツでは昨年、スタートを切った7月から数えて5回の公開研究会を開催してきました。各回とも、内容の濃い報告とディスカッションが展開され、そこから様々な新たな課題がうかびあがってきました。
そこで、2008年最初の公開研究会である今回は、これまでの議論を振り返りつつそれぞれの会の課題を総合的にとらえ直してみたいと考え、「あらためてメディア・リテラシーを問う」ディスカッションを中心とした会を企画いたしました。
これまでの5回の公開研究会で、進行・コメンテーターなどを務めた、メルプラッツの運営メンバーが、各回の振り返りを踏まえて問題提起を行い、参加者の皆さんとグループに分かれてじっくり話し合い、この先の活動・交流につなげていきたいと考えています。
これまでの公開研究会に参加された方も、時間がなくて参加できなかった方も、是非、この機会にご参加いただきたく存じます。皆さんとの活発な意見交換ができる「場」に、していきたいと思います。
■これまでの5回の公開研究会の内容については、メル・プラッツのWebサイトの「archive」のページをご参照ください。
・第1回公開研究会(東京)
http://www.mellplatz.com/archive/070721.html
・第2回公開研究会(東京)
http://www.mellplatz.com/archive/070922.html
・第3回公開研究会(東京)
http://www.mellplatz.com/archive/071020.html
・第4回公開研究会(福岡)
http://www.mellplatz.com/archive/071117.html
・第5回公開研究会(京都)
http://www.mellplatz.com/archive/071222.html
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【2008年2月〜4月の研究会の予定】
第6回公開研究会 2月23日(土) 会場;東京大学(本郷)工学部新二号館
第7回公開研究会 3月28日(金) 会場;東京大学(本郷)
情報学環福武ホール※1
2008年度メル・プラッツEXPO(仮称) ※2
4月26日(土)〜4月27日(日) 会場;東京大学(本郷)
情報学環福武ホール
※1 3月26日に東京大学(本郷)構内に新たに情報学環・福武ホールがオープンします。メル・プラッツの第7回公開研究会は、その記念ワークショップとして実施される「メディア・エクスプリモ」の実践報告を中心に行います。そのため、通常と異なり、金曜日の夕方(17:00)からの開催の予定です。
※2 年に一度、さまざまなメディア・リテラシーに関する実践と研究が全国から「集結」するイベントを企画しています。様々なテーマを設けて、皆さまに楽しく参加いただける会にしたいと考えています。詳しい案内は、2月中旬に予定しています。
詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)の情報をご覧ください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/
見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/
鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/
水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁
(25名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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クリスマス・エクスプレスにて
- Dec 23, 2007 00:22
- あちこち散歩旅 | お知らせ・紹介 | メディア論的に考える | 旅する

まとまりのない話をゆるゆると三題。
その1。メルプラッツの公開研究会が京都駅前のキャンパスプラザで開かれた。ぼくは名古屋の実家に一泊したのち、当日朝、京都へ向かった。名古屋駅に早めに着いた。時刻表をめくってみたら、新幹線でなくても集合時刻までに京都へ到着できることがわかった。ならば、ということで、東海道線に乗って行くことにした。特別快速で米原まで行き、姫路行き新快速に乗り換えて、つごう二時間。久しぶりにまとまった時間を在来線に揺られた。車窓をながめながら、ときどきノートをつけて過ごす。時間がゆっくり流れていた。写真は、新快速の車中──おそらく彦根あたり──で撮影したもの。例によって京ぽん2で撮ったので画質はよろしくない。
その2。京都はメルプラッツ五回目の公開研究会だった。個人的な話をすれば、つい数日前まで、明学の授業で、デジタル・ストーリーテリングによる映像作品制作をやっていた。2クラス、計75名が、グループで話しあいながら、最終的にはそれぞれ1作品を制作するのだ。ぼくの空き時間はすべて学生の面談に投入することになり、しまいには人生相談的な様相を呈し、75名がぼくに乗りうつったような状態になった。ようやくプレゼンテーションを迎え、一区切りついたところだった(この話は別途書くつもり。あくまで予定だが)。そのせいか、どの発表もツボにはまった。とはいえ、落ち着いて考えるべきことは山積みである。今回は記録係として議事録をとっていたのだが、15000字にもなった。どうやってまとめればいいかしら?
懇親会のあと、新幹線で東京へ(正確にいえば市川へ)。この原稿も車中で書いている(途中まで)。クリスマスの休みに新幹線といえば、JR東海の「クリスマス・エクスプレス」シリーズである。2000年の特別版を別にすれば、あれが終わってもう15年である。「芸術批評論」という授業で批評文の書き方を教えているのだが、年明けまでの課題がこれ。もちろん学生たちは誰もこのTVCMを知らない。この授業ではこれまでラヴレターを書いて講評しあったりしてきたためか、学生たちの気合いの入れようはタダゴトではない。ちなみにラヴレターの元ネタは、北大CoSTEPの難波さんに教えていただいたもの。それをぼく流にアレンジしている。
その3。クリスマスといえば、NHK-FM「今日は一日クリスマス・ソング三昧」の本番が明後日に迫っている。というか、日付が変わったのでもう明日だ。ぼくの出る「クリスマス・ソング考古学」のコーナー用の曲目リストをつくって昨日送った。とりあえず80年代以前の曲ばかり50曲を選んだところ、ディレクターのKさんからお叱りのメールが届いた。こんなにかけられるわけない、トークの時間を考えれば、せいぜい10曲くらいのものだというのだ。もう、おっしゃるとおりである。ごめんなさい、これでもだいぶわかりやすい選曲にして、数も絞ったつもりだった。もともとの趣意では、よくあるクリスマス特番ではなく、こういう音楽をいろいろ紹介するというものだったはずなのだが、いまさらぼくがなにをいってもどうにもならない。
なんとも残念ではあるが、曲目は削らなければならないだろう。50-60年代の曲などどれもカヴァーで短いが、できればかけたい。あんまり誰も言ってないみたいだけど、「ジングル・ベル」は今年ちょうど150周年にあたることだし。「クレイジーのクリスマス」のように7分を超える大作もある。とはいえ、ただ長いからという理由だけで、こいつをはずすわけにはいくまい。そう思案していると、削るのは至難である。こちらの頭のなかでは、こうした曲はすべて歴史のなかに位置づけられている。だから、それを捨象して、「たのしいトピック」として断片を語るのは容易ではない。こうなるともはや、ぼくのおしゃべりなどどうでもよい。とにかく一曲でも多くかけてもらうほうがいいんだけどなあ。
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12月のメルプラッツ
- Nov 30, 2007 15:54
- お知らせ・紹介
12月のメルプラッツは京都で開かれます。11月の福岡には行けなかったけれど、今回はぼくも参加するつもり。会場は京都駅前のキャンパスプラザ。先だって、大学図書館問題研究会京都支部でお邪魔したのと同じ施設です。またも直リンを貼る気力がないため、コピペでお願いします。
=====
「メル・プラッツ」第5回公開研究会のご案内
メル・プラッツ事務局
あっというまにクリスマスソングが聞こえる季節になりました。みなさまいかがお過ごしですか。12月の公開研究会は、前回に続いて東京を離れ、京都で開催いたします。京都駅に隣接したアクセス至便の「キャンパスプラザ京都」が今回の会場。メディア表現とリテラシーに関心をお持ちの皆さんの東西の交流点になればと考えております。みなさまのご参加をお待ちしています。
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第5回メル・プラッツ公開研究会
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□日時 :2007年12月22日(土)13時30分〜18時
□会場 :キャンパスプラザ京都 第三講義室
http://www.consortium.or.jp/campusplaza/
※〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
京都駅烏丸口から西に3分(JR京都駅ビル駐車場西側)
TEL.(075)353-9111 FAX.(075)353-9121
□参加費:500円
□テーマ:「“学び”とメディアの間を結ぶもの」
メディア・リテラシーと、隣接する様々な問題との関係を考えることをテーマに進めてきましたシリーズの最終回は、「教育」と「メディア」の重なりあいについて考えていきます。私たちは「メディア・リテラシー」の実践的活動を通じて、いったい何を“学んで”きたのか? そもそも“学び”とはどのような営みなのか——教育研究、学校教育の現場で、新たな挑戦をされてきた方々をお招きして、ディスカッションの輪を広げていきたいと思います。会場は、京都駅前の「キャンプラザ京都」。分厚い関西地区の研究・実践活動を中心に置いて、全国の「教育実践」「メディア・リテラシー」をめぐる問題
関心を広く結びつけていく研究会にしたいと思います。
<タイムテーブル>
13:30 オープニングトークセッション
司会 村田麻里子(京都精華大学、メル・プラッツ運営メンバー)
ご挨拶 境真理子(江戸川大学、メル・プラッツ運営メンバー)他
14:00 第一部 「“学び”の本質を考える——情報・対話・メディア」
プレゼンテータ(1):黒上晴夫(関西大学)
プレゼンテータ(2):本間直樹(大阪大学)
コーディネータ:上田信行(同志社女子大学)
16:00 第二部 「番組制作から何を“学ぶ”のか」
プレゼンテータ(1):鮫島京一(奈良女子大学附属中等教育学校)
プレゼンテータ(2):崔銀姫(佛教大学、メル・プラッツ運営メ ンバー)
コーディネータ:水島久光(東海大学、メル・プラッツ2007年度オーガナイザー)
●第一部は、オープンスクールからインターネットの活用まで、どのような環境が“学び”を支えるのかについて探求されている黒上さんと、「哲学カフェ」などの様々な実践を通じて“対話教育”の研究をされている本間さんのセッション。数々のワークショップをデザインしてこられた上田さんと、“学び”のエッセンスを一緒に拾い出していきます。
●第二部は、新しいコンセプトの社会科の授業の中で、放送局との協力関係のもとに番組制作実践を効果的に導入している鮫島さんと、「ドキュメンタリー・チャンネル」という Webサイトで、映像制作を通じて学びあう場づくりにチャレンジする崔さんの実践報告。コーディネータは、やはり大学生たちの番組制作集団を支援する水島が務めます。
●第二部終了後、懇親会を行います(参加費4000円/学生2000円)。懇親会に参加希望の方は恐縮ですが「事前申込」をお願いいたします(公開研究会には事前申込は必要ありません)。
第5回(12月22日)公開研究会のお問い合わせ・懇親会参加申し込み先
メル・プラッツ事務局 <2007@mellplatz.com>
※詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)
の情報をご覧 ください。
メル・プラッツの公開研究会は、プレゼンテータと参加者の皆さんの対話・交流を深めていただく場として、プレゼンテータとのディスカッションの時間をしっかり設けていきたいと考えています。是非、みなさまのお越しをお待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
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■今後の公開研究会
1月はお休みさせていただきます。年明け最初の公開研究会は、2月23日(土)東京(東京大学本郷キャンパス)で開催の予定です。
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁(25名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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11月のメルプラッツ
- Oct 24, 2007 11:08
- お知らせ・紹介
次回メル・プラッツ公開研究会は福岡でおこなわれる。ぼくは、本務校で国際シンポジウム(大野一雄:舞踏と生命)を開催するため、行けません。
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「メル・プラッツ」第四回公開研究会のご案内
メル・プラッツ事務局
朝晩すっかり涼しくなりましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
去る10月20日(土)「メル・プラッツ」は第三回公開研究会を開催いたしました。林香里さん(東京大学)、下村健一さん(市民メディアアドバイザー)のプレゼンテーションを皮切りに、「ジャーナリズムとメディア・リテラシーの対話」が生まれたことが実感できました。みなさま、ありがとうございました。詳しくはまた近日、Webサイトにアップいたします。
http://www.mellplatz.com/archive/
11月の公開研究会は、初めての地方場所となる福岡で開催いたします。芸術の秋にふさわしく、会場は福岡アジア美術館です。お誘いあわせの上、是非お気軽にお越しください。みなさまのご参加をお待ちしています。
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第4回メル・プラッツ公開研究会
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□日時 :2007年11月17日(土)13時〜18時
□会場 :福岡アジア美術館7階彫刻ラウンジ
http://faam.city.fukuoka.jp/use/use_acc.html
※福岡市営地下鉄・中州川端駅 6番出口より徒歩すぐ
西鉄バス川端町バス停下車 徒歩すぐ
□参加費:1000円(福岡アジア美術館入館料、研究会資料代含む)
□共催:福岡アジア美術館・NPO法人子ども文化コミュニティ
□テーマ:「ミュージアムにおけるコミュニケーション・デザイン
〜放送とメディアリテラシー〜」
メル・プラッツでは年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラシーと、隣接する様々な問題との関係を考えることをテーマに進めています。今回は「放送」と「メディアリテラシー」の課題の重なりはどこにあるのかという問いに焦点を当て、パネル・ディスカッションとワークショップを行い、「放送の成り立ち、要素を分解して組み立てる」ことで、マスメディアの自明性を問い、さらに映像表現の広がりや周縁への広がりにも目を向けていきます。また、東アジアにおけるメディアリテラシーをめぐる協働活動を推進する立場から、福岡アジア美術館との共催で実施します。コミュニケーション・デザインの実践研究の一環として美術館の空間を利用し、そこから子どもやメディア教育の可能性を広げるための学習空間のあり方を探るとともに、ミュージアムと放送という異分野間の、今後の連携についても考えてまいります。
第一部 パネル・ディスカッション「放送とメディアリテラシー」
プレゼンテータ(1):増田朋和(KTNテレビ長崎)
プレゼンテータ(2):佐藤紀子(RKB毎日放送)
コメンテータ:劉雪雁(国際通信経済研究所、プラッツ運営メンバー)
●増田さんは、昨年、民放連メディアリテラシー・プロジェクトにテレビ長崎が参加したことがきっかけとなり、今年も自社事業として引き続き子どもたちとの番組づくりなど、放送局としてのメディアリテラシー実践に取り組まれています。
●佐藤さんは、RKBの記者で昨年7月から1年間アメリカに「放送とメディアリテラシー」について研究留学しました。また、2002年度に実施された民放連メディアリテラシープロジェクトにも参加しています。
第二部 ワークショップ「ムービーカード」
講師:宮原美佳(メディア・アーティスト)
杉本達應(メディア・アーティスト)
コメンテータ:林田 真心子
(元FBSアナウンサー、メル・プラッツ運営メンバー)
●ムービーカードは紙製カードを並べ替えるだけで誰でも編集できる画期的なツール。参加者はディスカッションを通して映像編集をし、クリエイティブな活動の面白さを知り、映像メディアの表現特性についての理解を深めます。今回は放送の送り手と受け手、研究者が共にワークショップに参加することを通じて、映像制作や映像表現の成り立ちや広がりについて理解を深め、互いに学び合います。
●ワークショップへの参加は、今回に限り「事前予約」が必要です。事前予約をして参加される人以外(当日飛び込みなど)は、ワークショップにはオーディエンス(観覧者)として参加するかたちになりますので、ご了承願います。
メル・プラッツの公開研究会は、プレゼンテータと参加者の皆さんの対話・交流を深めていただく場として、プレゼンテータとのディスカッションの時間をしっかり設けていきたいと考えています。是非、みなさまのお越しをお待ちしております。
□11月公開研究会のお問い合わせ・参加申し込み先
NPO法人子ども文化コミュニティ<info@kodomo-abc.org>
詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)
の情報をご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
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■今後の公開研究会
年内最後の研究会は、12月22日(土)京都キャンパスプラザで開催されます。
年明けは、1月はお休みさせていただき、2月、3月に東京(東京大学本郷キ
ャンパス)で開催される予定です。
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁(25名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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メルプラッツ、三たび
- Oct 4, 2007 20:18
- お知らせ・紹介
今月のメル・プラッツ公開研究会のお知らせです。
=====
「メル・プラッツ」第三回公開研究会のご案内
メル・プラッツ事務局
ようやく朝晩に「秋」を感じるようになりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
去る9月22日、「メル・プラッツ」は第2回公開研究会を開催いたしました。「メディアを活用して、社会との関わりを築く」というテーマで、白水繁彦さん(武蔵大学)、岸尾祐二さん(聖心女子学院初等科)をお招きし、「エスニック」「子ども」という社会の周縁的存在から見たメディアの役割を、ディスカッションすることができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。詳しくはまた近日、Webサイトにアップいたします。
http://www.mellplatz.com/archive/
さて、本日は10月に開催いたします「第3回公開研究会」の内容が固まりましたので、以下のとおりご案内をさせていただきます。お誘いあわせの上、是非お気軽にお越しください。みなさまのご参加をお待ちしています。
——————————————————————————
第3回メル・プラッツ公開研究会
——————————————————————————
□日時 :2007年10月20日(土)14時〜18時
□会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
□参加費:500円
□テーマ:「ジャーナリズムとメディアリテラシーの対話」
メル・プラッツでは年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラシーと隣接する様々な問題との関係を考えることをテーマに進めています。今回は、「ジャーナリズム」と「メディアリテラシー」の課題の重なりはどこにあるのかという問いに焦点を当て、研究活動と実践活動各々の報告を介して、ジャーナリズムの理念とメディアの現実の狭間にあるものとは何か、また、メディアに向き合う「プロ」の意識とはなにかを考えてまいります。
プレゼンテータ(1):林香里(東京大学)
プレゼンテータ(2):下村健一(市民メディアアドバイザー)
総合司会・コメンテータ:境真理子(江戸川大学;メル・プラッツ運営メンバー)
●林さんは、ロイター通信という報道の現場から、留学を経て研究の道に入られました。2002年に『マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心』を出版され、公共圏論、社会システム論のエッセンスから今日のマスメディアとジャーナリズムの関係を論じるための新しい理論を探求されています。
●下村さんは、TBSでキャスターとして活躍し、1999年に退社。その後子ども時代から関わってきた「市民メディア」の支援活動に本格的に転進し、現在テレビ、ラジオでの仕事も継続しながら、マスとオルタナティブメディアを結ぶ実践的活動に数多く取り組まれています。
メル・プラッツの公開研究会は、プレゼンテータと参加者の皆さんの対話・交流を深めていただける場として、プレゼンテータとのディスカッションの時間をしっかり設けていきたいと考えています。是非、みなさまのお越しをお待ちしております。
詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)の情報をご覧ください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
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※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁(25名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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メルプラッツ第2回公開研究会
- Aug 22, 2007 10:11
- お知らせ・紹介
お知らせもうひとつ。メル・プラッツの第2回公開研究会の告知です。
=====
まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
去る7月21日、先にみなさまにご案内いたしました「メル・プラッツ」は
第1回公開研究会を開催し、新しい活動を無事スタートさせることができました。
#Webサイトに報告を掲載しております。ご覧ください。
http://www.mellplatz.com/archive/070721.html
さて、この9月からは毎月一回のペースで公開研究会を開催してまいります。
本日は「第2回」の内容が固まりましたので、以下のとおりご案内をさせて
いただきます。お誘いあわせの上、是非お気軽にお越しください。
みなさまのご参加をお待ちしています。
——————————————————————————
第2回メル・プラッツ公開研究会
——————————————————————————
□日時 :2007年9月22日(土)14時〜18時
□会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
□参加費:500円
□テーマ:「メディアと社会への接近・参画」
メル・プラッツではこれから年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラシ
ーと、そこに隣接する様々な問題との関係を考えるかたちで進めてまいります。
今回は、「エスニック・グループ」と「子ども」に焦点を当てた研究・実践活動
の報告を介して、さまざまな人々の社会への接近・参画を促していく活動と、メ
ディア活用のあり方の関係を考えてまいります。
プレゼンテータ(1):白水繁彦(武蔵大学)
プレゼンテータ(2):岸尾祐二(聖心女子学院初等科)
●白水さんは、エスニック文化とメディアの関係を研究されてきました。特にエ
スニック・マイノリティ(その国家内の少数異民族)が、メディアを介してどの
ようにコミュニティを創出し、社会参加を果たしているかについて、数多くのフ
ィールドワークを重ねてこられました。
●岸尾さんは、教育現場(小学校)で新聞を用いた実践を重ねてこられました。
単に新聞を読み、その内容を理解することに止まらない、「新聞」というメディ
アを活用した、「子どもの関心」と「社会」との距離を縮めるさまざまな活動は、
高い評価をあつめています。
メル・プラッツの公開研究会は、プレゼンテータと参加者の皆さんの対話・交流
を深めていただける場作りを心がけていきたいと考えています。是非、みなさま
のお越しをお待ちしております。
詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)の
情報をご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/
見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/
鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/
水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁
(25名、アイウエオ順)
※ご希望の方には、今後メル・プラッツの公開研究会その他のイベントの
お知らせをメールにてお送りいたします。ご希望の方、お問い合わせは下
記アドレスまで電子メールでご連絡ください。
□電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
(おわり)
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メルプラッツ、始動
- Jun 30, 2007 11:32
- お知らせ・紹介
いよいよ始まります。転載自由。
*
メル・プラッツ 第1回公開研究会のご案内
みなさまからの多くのご支援・ご指導をいただいて展開してきた「メルプロジェクト」が5年間の活動の幕を下ろしてから、はや一年が過ぎました。この間、わたしたちは多くのメディアに関わる問題に直面してきました。その一方で、志をともにする多くの人々が、メルによって種を播かれたものをはじめ、さまざまな活動を通じて、この困難を極める状況を乗り越えようとしている姿にも出会うことができました。
わたしたちは、いま、再び「はじめる」ことにいたしました。
「メルプロジェクト」の理念と成果を継承しつつ、今度は、メディア表現とリテラシーに関心をもち、様々な実践にかかわり、また研究をおこなう人々が、互いに紹介しあい、ともに語り考える“コミュニティ・スペース”をつくろうと考えたのです──その広場を「メル・プラッツ」と名づけました。
「メル・プラッツ」は、2007年7月から始動します。新しいWebページも立ち上がりました。URLは http://www.mellplatz.com です。
■まずは7月21日(土)に、第1回目のメル・プラッツ公開研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。みなさまのご参加をお待ちしております。
第1回メル・プラッツ公開研究会
——————————————————————————
□テーマ:
(1)ようこそ「MELL platz」へ
水島久光(東海大学・MELL platz 2007年度オーガナイザー)
(2)「メディアリテラシーの現在の位置:
今、メルプロジェクト『東京宣言』を再び考える」
水越伸(東京大学)
本橋春紀(BPO/放送倫理・番組向上機構)他
□日時 :2007年7月21日(土)14時〜18時
□会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
□参加費:500円
詳しくは、Webサイトの情報をご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メル・プラッツ 初年度オーガナイザー(事務局) 水島久光(東海大学)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/河西由美子/北村順生/見城武秀/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/劉雪雁(25名、アイウエオ順)
※ご希望の方には、今後メル・プラッツの公開研究会その他のイベントのお知らせをメールにてお送りいたします。ご希望の方、お問い合わせは下記アドレスまで電子メールでご連絡ください。
□電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com>
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hajime-semi Blog- 口頭試問終了! Jan 30, 2012新年の挨拶をしていた先日から、気づけばすでに1月も終わる目前となりました。第36回の週報は<ジェット>がお送りします。 以前の週報でもお知らせしていましたが、ついに私たち長谷川ゼミは1月24日(火)に卒業論文の口頭試問を迎えました。 それにあたり、前日と当... […]ジェット
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