2009-11

映画を観る

映画『マイケル・ジャクソン This is it』

急逝したマイケル・ジャクソンが準備していたコンサートのリハーサルを収めたドキュメンタリー。冒頭で、元来はマイケルの個人的な記録用として撮影された映像である旨の断りが入る。オーディションから本番直前まで、ほぼ全篇がリハーサルの現場の記録で構成...
映画を観る

映画『沈まぬ太陽』

いかにも大作である。あの長大な原作をよくまあこの時間内に収めたものだと、まずはプロットワークを誉めたい。御巣鷹編を中心に、アフリカ編と会長室編とをうまく組みあわせ、一本の筋を構築することに成功している。 とはいえ難点も少なくない。スト...
自然の風景

初収穫

数年前にホームセンターで買ってきて植えたレモンの木。放っておいたらいつのまにやら成長し、今年初めて実をつけた。調べてみると、ぼちぼち収穫のシーズンらしい。お店で売っているみたいに黄色になってからでは遅すぎるのだという。あわてて収穫。...
映画を観る

映画『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』

二日間の卒論ゼミ中間発表会を終え、翌日は特別入試の面接だった。終了後イメージフォーラムまで『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』を観にいってきた。 内容はまさに題名どおり。ピリペンコさんとは、ウクライナの草原の村に住むおじさん。62歳。年...
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映画『僕らのワンダフルデイズ』

小品が好みだ。迷うとなるべく地味そうな作品を観る。これもそうやって入った。残念ながらただ小粒なだけだった。 53歳の主人公竹中直人が、がんで余命半年の身なのだと早合点する。残された時間で何か残したいといって、高校時代に級友と組んでいた...
エッセイ

学級閉鎖

学童に《くんくん》をお迎えにゆくと「また学級閉鎖だよ!」と叫んでいる。つい一週間前まで学級閉鎖だった。これで二度目である。 やれやれ、また当分外へ出られない。学級閉鎖になると学童も登園停止となる(まあ当然の措置だ)。子どもをひとりで置...
メディア論の視座

リアルタイム・ユーザー生成コンテンツ批判

ここ数年ネットサービスはユーザー生成コンテンツへ著しく傾斜しつづけてきた。ユーザー生成コンテンツとは掲示板やらSNSやらブログやらネットゲームやらといった、ユーザー自身の活動が直接「コンテンツ」(空疎な言葉である)となって、それにコメントを...
メディア論の視座

レヴィ=ストロース死去

今年の物故者はどういうわけか、ぼく自身にとって重要な人物が多い。報道によれば、クロード・レヴィ=ストロースが亡くなった。今月末には101歳の誕生日を迎えるはずだった。 門外漢ながら人類学には若いころから興味があったので、ある時...
生活の風景

ストーヴ初焚き

今シーズン初めて薪ストーヴを焚いた。8カ月ぶりである。 夏に煙突掃除をしてもらい、炉内の耐熱板のひび割れに補修剤を塗ってもらった。写真は GRDIII で撮ったもの。黒いペーストみたいに映っているのが、その補修剤である。ついで...
カメラ

GR Digital III

リコーのデジカメ GR Digtal III を買った(この写真はD300で撮ったもの)。 もともと広角が好きなので、28mm単焦点のGRレンズはうれしい。過去の二代は見送ってきたが、三代目は発表の時点で、もう買うつもりでいた...
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