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その他のお知らせ

『漢字テストのふしぎ』

長野県梓川高校放送部が制作したビデオ作品『漢字テストのふしぎ』が第29回東京ビデオフェスティバル2007のグランプリ(ビデオ大賞)に選ばれた。おめでとうございます。 作品はこちらのサイトで観ることができる。審査員の講評はこちらから。 ...
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『ユリイカ』2月号

ちょっと前後するけれど、『ユリイカ』2月号巻末エッセイ「われ発見せり!」欄に寄稿した。これも年末から正月明けにかけて執筆していた原稿である。短いけれど自由に書いてかまわないという話だったので、ミュージカル批評をやっていこうという宣言...
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『論座』3月号は「人文書」特集

『論座』3月号は特集「「人文書」の復興を!」である。特集タイトルの名づけ方のセンスや、記事の内容については、立場によって受け止め方はさまざまだろう。とはいえ、ともかくも総合雑誌が「人文書」にかんして、こんなスタンスで取り上げること自...
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書評の見出し

『週刊読書人』に依頼されて書いた書評の掲載号が届いた。書評対象は、前岩波書店社長の大塚信一さんの著作『理想の出版を求めて』と、同じく岩波書店出身の川上隆志さんの著作『編集者』の二冊。いずれも編集部から指定されたものだ。 ところで、この...
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能と脳

シンポジウムのお知らせ二つ。どちらも今週末の11月25日(土)に開催される。 まずは、能楽師・観世榮夫氏による「観世榮夫・伝統と現代」シンポジウム。ぼくの本務校、明治学院大学文学部芸術学科が企画主催するものだ。同僚である舞台芸術家・岡...
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中西さんの新著『活字のない印刷屋』

中西秀彦さんの新著『活字のない印刷屋』(印刷学会出版部)が刊行された。 中西さんは、人文学の世界では知らぬ者はいない京都・中西印刷の若旦那である。ただの若旦那でないのは、五万におよぶ活字を擁し、さまざまな言語が入り乱れる複雑な...
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雑誌『Scripta』創刊号に寄稿

紀伊國屋書店はフシギである。全国規模でナショナル・チェーンを展開する巨大書店であり、若手演劇人への支援を長くつづけ、新宿という地域の文化に多大の貢献をしてきた。インターネットでは、オンライン書店だけでなく、これを「書評空間」という本...
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雑誌『ユリイカ』9月号に寄稿

雑誌『ユリイカ』9月号は特集「理想の教科書」。ぼくも一本寄稿させていただいた。題して「なにかについて知りたかったら本を書けばいい」。じつはこのフレーズ、池澤夏樹さんの文章を読んでいて知ったものなのだが、ある種の真実を突いているとおも...
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書評空間に『いわいさんちへようこそ!』をアップ

岩井俊雄『いわいさんちへようこそ!』(紀伊國屋書店、2006)の書評を書いた(コチラ)。メディアアーティストである岩井さんが、愛娘と一緒に遊ぶなかからつくりだした手製のおもちゃや新しい遊びを紹介した本である。キュートな魅力だけではない。いろ...
登壇・レクチャーのお知らせ

メルプロジェクトのシンポジウムは来週です

メルプロジェクトは、水越伸先生をコーディネーターとして、東京大学大学院情報学環を拠点に活動するメディアリテラシーや実践的なメディア論のための一大プロジェクトだ。ぼくもここのメンバーとして、ワークショップや研究会など、さまざまな形で活動に参加...
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