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映画『FAKE』のラストショットについて 3/3

映画『FAKE』のラストショットについての話の第3回(最終回)です。 話の都合上ラストの部分に触れていますので、この先を読むかどうかは各自ご判断ください。 本文は「つづきを読む」をクリックすることで表示されるようタグを打ってあり...
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映画『FAKE』のラストショットについて 2/3

映画『FAKE』のラストショットについての話の続き。前回はこちら。 なお話の都合上ラストの部分に触れていますので、この先を読むかどうかは各自ご判断ください。 本文は「つづきを読む」をクリックすることで表示されるようタグを打ってあ...
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映画『FAKE』のラストショットについて 1/3

後味の悪い映画である。映画『FAKE』(森達也監督)。人が悪いといってもよい。否定的にいっているのではない。迷っているなら観たらよいということだから。 ラスト12分間は衝撃だ、口外無用というようなことがいわれているらしい。むろん、そう...
その他の観たり読んだり

海外移住資料館

先日「複製技術と美術家たち」展を見に横浜美術館へいった。そのあと、みなとみらい地区を歩いていて見つけたのがJICA(国際協力機構)横浜の「海外移住資料館」だ。こんな施設があったなんて知らなかった。 入館は無料。幕末期以降、日本...
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スターウォーズ フォースの覚醒

『スターウォーズ フォースの覚醒』を観てきた。 米国の批評もおおむね好評、世界中でお客さんもずいぶん入っているらしい。それもまあうなづけなくもないという出来ばえである。 旧新両三部作のあとの新しい『スターウォーズ』。しか...
著作・寄稿のお知らせ

『世界を変えた100冊の本の歴史図鑑』の書評執筆

『週刊読書人』2015年12月4日号に『世界を変えた100冊の本の歴史図鑑』(原書房)の書評を寄稿させていただきました。
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『TOP HAT』を観てきた

東急シアターオーブで『TOP HAT』を観てきた。英国キャストのやつである。たいへんおもしろく観た。できることなら、あと1-2回観にいきたいくらいだった。 作品については後述するとして、ユニークだったのがカーテンコール。このと...
著作・寄稿のお知らせ

シリーズ〈本の文化史〉の書評を書きました

『週刊読書人』2015年8月14日号にシリーズ〈本の文化史〉(平凡社)の書評を寄稿させていただきました。対象としたのは、第1巻『読書と読者』(横田冬彦編)と第2巻『書籍の宇宙』(鈴木俊幸編)です。機会あればご笑覧ください。
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映画『日本のいちばん長い日』

公開中の映画『日本のいちばん長い日』(原田眞人監督)を観た。どうしたって、岡本喜八監督の同名作(1967年)と引き比べてしまう。 ディテールなどに力を入れていることはよくわかるし、昭和天皇をあえて正面から描こうとしているというチャレン...
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バタイユ『ヒロシマの人々の物語』

広島と長崎に原爆が投下されてから70年がすぎた。あの経験をどう捉え、どう考えるかについては、いろんな立場や考え方があるだろう。そのなかで、バタイユのヒロシマ論は、いかにもバタイユらしい観点から独特の示唆を与えてくれるものだ。 そのちい...
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