夏至と梅

今年の夏至は今日6月22日だそうだ。

夏至も冬至も、どちらもなんとなく好きな日である。べつに理由はなく、とくに何かをするわけでもない。ぼんやり空をながめていられれば、それでいい。でも、今日は授業があるので、あいにくそんな暇はなさそうだ。この記事も予約投稿である。

この時期は、わが家としては梅のシーズンである。収穫は、先月末から今月初めにかけて。今年はわりに豊作で、ぜんぶで19kgくらい採れた。

梅酒、梅干し、梅ジュース、梅ジャムと、梅の実の状態によってつくりわける。といっても、ぼくは採るだけで、つくるのは《あ》なんだけど。

梅酒を漬けたところ。今回使用したホワイトリカーは、1.8リットルの紙パック8本だ。

こちらは梅干し。いったん重しをして水があがってきたところで容器を移し替え、赤じそを投入する。

梅ジュースがいちばんむずかしい。今年も、せっかく漬けたのに、残念ながら2瓶がカビてしまっていた。もう少し砂糖を多く入れておけばよかったということだった。しのびないので、写真はありません。