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映画『父親たちの星条旗』

クリント・イーストウッド監督の新作『父親たちの星条旗』を観た。 映画館に行くのはしばらくぶりだ。出かけたのは六本木ヒルズのTOHOシネマズ。スクリーン7は以前に、超をつけてもいい愚作『日本沈没』を観たところである。 平日の昼間の...
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『プロデューサーズ』DVD発売など

予約していた『プロデューサーズ』のDVDがアマゾンから届いた。 お約束として未公開映像が収録されているわけだが、これがなかなか興味深い。まずは、カットされていた “The King of Broadway”。ブロードウェイ版ではネイサ...
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映画『太陽』

アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』(2005年)を観てきた。昭和天皇を扱ったという(日本的な)「話題性」ゆえにいろいろ言われているようだが、この作品で描かれるのは、歴史や(狭い意味でいう)政治というよりも、神話である。「神」から「人間...
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映画『時をかける少女』(細田守監督)

細田守監督の『時をかける少女』は、なかなか勇気ある映画化だといえる。 筒井康隆の原作が発表されたのが1967年。それから約40年のあいだに、映画やテレビで何度も映像化され、南野陽子や内田有紀やモーニング娘。といった、そのときどきの人気...
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劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』

劇団四季のミュージカル・コメディ『クレイジー・フォー・ユー』が再演されている。子どもたちの学校の代休日の夕刻、一家してぞろぞろと観に行った。4、7、11歳からなるわが家の三兄弟たちにとって、舞台のミュージカルを経験するのは、これが初めてであ...
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映画『プロデューサーズ』

3回映画館へ行き4回観た。できれば朝から晩まで一カ月くらいずっと観ていたい。 ミュージカルが好きなことでは人後に落ちないつもりのぼくのような人間にとって、この映画『プロデューサーズ』を観ている時間は、誰になんといわれようとひたすら幸福...
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映画『ドラえもん/のび太の恐竜2006』

春休み最後の日、子どもを連れて映画に行った。映画館に子どもを連れて行くのは、いちばん上の《みの》を『スターウォーズ・エピソードI』に連れて行って以来だから、何年ぶりになるだろう。《なな》は劇場で映画を見るのはこれが初めてだ。最初『ウォレスと...
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書評空間に『いわいさんちへようこそ!』をアップ

岩井俊雄『いわいさんちへようこそ!』(紀伊國屋書店、2006)の書評を書いた(コチラ)。メディアアーティストである岩井さんが、愛娘と一緒に遊ぶなかからつくりだした手製のおもちゃや新しい遊びを紹介した本である。キュートな魅力だけではない。いろ...
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映画『スキージャンプ・ペア Road to TORINO』

2月10日はトリノオリンピック開幕の日である(日本時間では11日だが)。ということで、前からこの日に観に行こうと決めていた。 「スキージャンプ・ペア」とは、ひと組の、つまり二本のスキー板に二人が乗るスキージャンプ競技である。日本で生ま...
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「書評空間」に新しい書評を執筆

紀伊國屋書店がブログ形式で運営する「書評空間」に、新しい書評を執筆した。今回とりあげたのは、茂呂雄二『なぜ人は書くのか』(東京大学出版会)。原稿用紙換算で9枚ほどの短いものだが、それでも新聞など日本の一般的な書評に比べると、ずいぶん長いはず...
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