テレビ

わからない風景

地震

ぶじでしたか? 市川もずいぶん揺れました。本やら書類やらが散らかっていますが、まわりも含めて大きな被害なさそう。 こういうときには、すぐテレビをつけるものですね。津波の勢いと被害に、絶句。被害が最小でありますよう。 ...
メディア論の視座

赤影参上

ここ数カ月、子どもたちのお気に入りは『仮面の忍者赤影』である。週末の夕食が済むと、いそいそとDVDをセットしては数話ずつ観る。金目教篇、卍党篇と来て、いま根来篇。これもあと2話で観終わるところまで来た。 最初のテレビ放映は1967-6...
メディア論の視座

選挙で萌えるマスメディア

千葉県議会の補欠選挙(市川市選挙)が公示された。今回は出張と重なるので、生まれて初めて不在者投票するつもりでいたら、無投票になったという。愉しみにしていたのに。 選挙で愉しそうといえば、このところのマスメディアである。 民主党の...
エッセイ

プロの仕事ぶり

テレビを買った。一カ月くらいあれこれ検討して機種を選んだ。ソニーのHX800の40型、同じく壁寄せスタンド(SU-FL71M)とシアターシステム(HT-CT350)、それにパナソニックのBDレコーダー(DMR-BWT1000K)という組合せ...
エッセイ

死にざま一覧

しばらく前、梅雨のおしまいのころのことだ。大学院時代以来の友人のお父さまが亡くなった。80歳を越え、大往生だった。雨の日曜の夕方に、ランクルを走らせてお通夜にうかがった。大勢の参列者の末席につらなっていると、お坊さんがあらわれ、説教を始めた...
メディア論の視座

ナショナルメディアとしてのテレビ

サッカー・ワールドカップ日本代表はとうとう16強に進出した。カメルーン戦での勝利以来、オランダ戦の健闘をへて、デンマーク戦は守備のみならず攻撃も積極的で、圧倒的にたたかっていた。 そうした姿をみるべく多くのひとたちがテレビに、あるいは...
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