著作・寄稿のお知らせ

雑誌『Scripta』創刊号に寄稿

紀伊國屋書店はフシギである。全国規模でナショナル・チェーンを展開する巨大書店であり、若手演劇人への支援を長くつづけ、新宿という地域の文化に多大の貢献をしてきた。インターネットでは、オンライン書店だけでなく、これを「書評空間」という本...
エッセイ

逆さまの地図

地下鉄有楽町線の飯田橋駅に降りたのは午後5時55分だった。会合の始まりまであと5分。なんとかまにあいそうだ。 改札を出たところに、地上への出口を示した地図板が掲示してあった。その地図にチラリと目をやり、現在位置を探す。会合場所は、駅の...
著作・寄稿のお知らせ

雑誌『ユリイカ』9月号に寄稿

雑誌『ユリイカ』9月号は特集「理想の教科書」。ぼくも一本寄稿させていただいた。題して「なにかについて知りたかったら本を書けばいい」。じつはこのフレーズ、池澤夏樹さんの文章を読んでいて知ったものなのだが、ある種の真実を突いているとおも...
2006姫路・丹後 ランクル

海水浴

姫路で一日がかりでお城見物した翌日、海水浴に行った。 姫路からほぼ真北へ向かって140kmばかり。道中、家々の多くは、なぜか屋根にシャチホコをいただいていた。その数を勘定していた子どもたちは、100まで数えたところで「くたびれ...
2006姫路・丹後 ランクル

姫路城の写真

姫路城の写真をアップします。至近からのあおりのため、石落としがよく見える。このブログで写真を貼りつけるのは初めてである。どうすれば写真が貼り込めるのか、MovableTypeの扱い方がよくわからなかったから……。 銀塩の一眼レ...
2006姫路・丹後 ランクル

姫路城へ

姫路城へ行ってきた。 猛暑のなか、お盆恒例の大渋滞とガソリン高騰にもめげず、千葉よりさらに暑そうな姫路まで出かけたのには、わけがある。子どもたちが、このところ戦国時代にやたらと凝っているのだ。元ネタはゲームらしい。わが家にはゲーム機が...
エッセイ

ややこしいETC

ETCの再セットアップをするハメになった。 ETCはたしかに便利だ。有料道路の料金所でいちいち停車する必要がない。無線で通信して、クレジットカードで精算してくれる。小銭を用意する手間もはぶけるし、渋滞緩和にも役立つ。 ぼくがラン...
映画を観る

映画『太陽』

アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』(2005年)を観てきた。昭和天皇を扱ったという(日本的な)「話題性」ゆえにいろいろ言われているようだが、この作品で描かれるのは、歴史や(狭い意味でいう)政治というよりも、神話である。「神」から「人間...
映画を観る

映画『時をかける少女』(細田守監督)

細田守監督の『時をかける少女』は、なかなか勇気ある映画化だといえる。 筒井康隆の原作が発表されたのが1967年。それから約40年のあいだに、映画やテレビで何度も映像化され、南野陽子や内田有紀やモーニング娘。といった、そのときどきの人気...
ミュージカルを観る

劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』

劇団四季のミュージカル・コメディ『クレイジー・フォー・ユー』が再演されている。子どもたちの学校の代休日の夕刻、一家してぞろぞろと観に行った。4、7、11歳からなるわが家の三兄弟たちにとって、舞台のミュージカルを経験するのは、これが初めてであ...
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