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シバミノルのアーティスト・イン・レジデンスと個展

ゼミ1期生のシバミノル、最近は浜松方面で「制作場所提供事業」(アーティスト・イン・レジデンスの役所ふうの言い方らしい)に採択され、活動しているようです。中日新聞にも記事が掲載されました。主題はむしろ事業そのもののほうですが、ちゃんと「画家」と紹介してもらっています。
▼中日新聞web
昭和初期の警察署 無償のアトリエに
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170201/CK2017013102000269.html

シバミノル個展2017フライヤー

この場所で、シバミノルが個展をひらくそうです。

  • 「ここにいる」
  • 日時:2017年2月18日(土)—2月26日(日)1000−2000(2/20休館)
  • 場所:浜松市鴨江アートセンター
  •  浜松市中区鴨江町1番地
  •  Tel: 053-458-5360
  • ワークショップ「くろにかく」:2月18日(土)第1回1500、第2回1600
  • http://shibaminoru.jimdo.com

みなさま、どうぞよしなに。

旅の栞——OBOGコラム「くじら戦記」公開

意外に(といってはなんだが)好評らしいゼミOBOGコラムですが、このたび新作が公開されました。

「くじら戦記——会社と徹底抗戦した1年間の記録」。
リンクはこちらから。http://hajimedia.net/07obog.html

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いかにも〈ゆみ〉らしい話ですね。どうか元気でやってください。

みなさまにはご笑覧いただければさいわいです。

『プリズン・ブック・クラブ』書評を執筆

アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ——コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』(向井和美訳、紀伊國屋書店)の書評を執筆しました。『週刊読書人』2016年11月4日号に掲載されています。読書と人間性にかんするなかなか興味深い本だとおもいます。よろしければごらんください。

読書人2016年上半期アンケートに寄稿

例年どおり今年も『週刊読書人』の「上半期の収穫」という読書アンケートに寄稿させていただきました。7月22日(金)発行の号に掲載とのことです。

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今回とりあげたのは以下の3点。

どれもお勧めです。こういう取りあわせ方にぼくの独自性(変態性)があるのかもしれませんが、いずれも(情報媒体というよりも)知覚の編制に作用するという意味での「メディア」という観点から紹介させていただきました。よかったらぜひ読んでみてください。

この読書アンケート、3点だけという条件なので、いつも選書に苦慮します。でもそれは、それだけ世の中におもしろい本が多いことのひとつの証左でもある。(広義の)人文書の世界も、なかなかどうして捨てたものじゃありません。

ハウパーヴィラを見にゆく

ハウパーヴィラを見にいってきた話を「さんぽのしっぽ」にて公開しはじめた。

ハウパーヴィラとは、シンガポールにある面妖なテーマパークである。フィギュア1000体、ジオラマ150点ほどあるそうだが、それらが中国の民間伝承などを再現している。

というと目的は高邁におもわれるだろう。ところが現地へいって実際に目にすることになるのは、たとえばこんなものである。

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高邁な理念と、キッチュにして異様な現実。両者間の落差は著しいことこのうえない。いったいどこがどうなったがゆえに、こんなことになってしまっているのか。それがぼくの関心である。

さんぽのしっぽ」では小むずかしい話はせず、とにかく写真を中心に、この「怖たのしい」世界のようすを紹介してみようとおもう。よろしければごらんください。

いまのところ第3回まで公開ずみ。いちおう全7回を予定している。収まるかなあ。

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